本日もシアトルよりお届けします
Yukakoです
もう30年以上もシアトルに住んでるのに
まだまだ行ったことがないイベントや場所がいっぱいあります
そのうちの一つ、
ハイキングからもちょっと一休みして
日曜日に行ったのは
ロングビーチで毎年開催されている
ビーチで凧揚げ大会なんて気持ちよさそうだなあ〜
と、いつかは行ってみたいと思ってたんです
ロングビーチって、イサクワからだったらだいたい3時間半はかかるので
なかなか行けずにいましたが
今回は二人の友だちが一緒に参加![]()
おばさん3人揃えば
片道3時間半のドライブなんて
まだまだ喋り足りないくらいです![]()
あんまり
天気は良くなく、曇り空
長く続く海岸線
風が強くて
なにもしなくても立ってるだけで凧揚げができてしまうような場所です
私達が見たのは
スポーツ・カイト競争
スケジュールを見た時に
スポーツカイト
って何??
って思ったけど、
始まってすぐにわかりました
音楽に合わせながら
凧を自由に操って
まるで凧によるダンス競技
一人で演る人もいるし
グループで沢山の凧を操る組もいました
スポーツカイト(Sport kite)は、野外で行う、独特の凧を用いたスカイスポーツである。
スポーツカイトの起源は、古代中国や近年では第二次世界大戦時のアメリカ海軍の射撃練習用の標的から派生したと云われており、スタントカイトとも呼ばれている。 2本のラインからなるデュアルラインカイト、4本のラインからなるクワッドラインカイトなどがあり、2本ないし4本のラインを操り、自由自在に操作できる点が普通の凧(1本ライン)と異なる点である。 アメリカ合衆国(主にハワイや西海岸など)では、競技会が盛んに行われており、日本でも競技協会(AJSKA)があり、競技会も行われているが、競技人口は極めて少ない。競技会ではソロ、ペア、チームなどで音楽に合わせ操作(マヌーバー)を行い、採点により順位が決定される。
まるで凧が生きてるみたい
もちろん
それを操ってる人たちのテクニックの凄さ![]()
世の中にはこんなことをしてる人たちがいるなんて
ことすら知らなかったので
なかなか面白かったです![]()
国際大会ですので
いろんな国もカイト・チームも来てたとか(?)
日本の凧もあがってたか??
帰る頃には
向こうの方には青空も見えてきました
お昼ご飯を食べた後に寄ったのが
ケープ・ディサポイントメント(Cape Disappointment)州立公園
ワシントン州南西端でコロンビア川が太平洋に注ぐ場所に位置するそうで、
「ケープ・ディサポイントメント」って失望の岬という意味
なんでこんな名前なのかググってみたら
18世紀のイギリス人探検家が大きな川の河口を見つけられずに失望したことが名前の由来だそうです
背景(1775年): スペインの探検家ブルーノ・デ・エセタが「このあたりに大きな川の入り口(現在のコロンビア川)があるらしい」という記録を残していました。
事件(1788年): イギリスの探検家・毛皮商人であるジョン・ミアーズ(John Meares)船長が、その大川を探して航海にやってきました。しかし、激しい荒波と浅瀬に阻まれ、入り口をただの「湾(入江)」だと勘違いしてしまいます。
命名: ミアーズ船長は「スペイン人の記録は間違いで、ここには大きな川など存在しない」と判断し、目当ての川を見つけられなかった自身の強いがっかり感から、その湾を「ディセプション湾(欺瞞湾)」、突き出た岬を「ケープディサポイント(失望岬)」と名付けました。
皮肉なことに、そのわずか4年後の1792年、アメリカの探検家ロバート・グレイ船長がこの場所を通過した際、そこが本当に巨大な川の河口であることを証明し、自身の船の名前からコロンビア川と名付けました。
ミアーズ船長が見落としただけに過ぎなかったのですが、彼が残した「ケープディサポイント」という名前だけが現在までそのまま受け継がれています
だってさ〜
入江を見に行きます
当日は気が付きませんでしたが、
もう一つ別の所にも灯台があったみたいだね
切り立った崖の上に立っており
ここからの景色は絶景でした
充実の一日が終わりました
あ〜あ、楽しかったな
ひたすらビーチに座って毎日凧揚げ見て
何にもしないで過ごすってのを
リタイアした後にぜひやってみたいわ![]()












