本日もシアトルよりお届けします
Yukakoです
今週のハイクは久しぶりに
CHSではないマウンテニアズ・ハイキング
とは言っても、リーダーさんは昔CHSをやってた方で
一緒にハイクに行ったことがある人だったので行くことに決めました。
Deer Creek Falls to Tamano Saddle
私は行ったことないトレイルだけど、いつも気になってた
レニアのサンライズ門から入ると、一番最初に出てくる
Owyhigh Lakes Trail
を、
遠回りして反対側から向かうトレイルで、
こっちから行くと2マイルくらい追加されますが、レニア山入場料は払わなくてもいいルートです。
待ち合わせ場所のトレイルヘッドに到着する途中
レニア山は見れましたが、
ハイキング中は、
ずっと森の中を歩くハイクで、ここも多分山は見れないトレイルなんだと思います
滝や川の横を歩く部分が多くて
水の音がとっても癒してくれます
このトレイルも、この冬の嵐の後倒れた大木などの撤去が
行き届いていなくて、
結構な数の丸太の下をくぐりました
今日のハイクのハイライトは
なんと言っても
ワイルド・フラワー(野生の花たち)
でしょう
写真に撮るとイケてないのは十分承知なのですが、
実際に見てる景色はとっても美しい![]()
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ランチスポットのメドー(Meadow)は息を呑む美しさでした。
今日のハイクといつものCHSハイクの違ったところは、
参加ハイカーの何人かが
ナチュラリスト(Naturalist)
だったこと
彼らは野生の花や木を見ることを一番楽しみにしてきていて、
その名前とかを教えてくれましたが。。。。。
5分後には既に忘れちゃってる私![]()
その中でも唯一覚えてたのは
この白い野生のシャクナゲ(Rhododendron)
は、とっても珍しいもので、自分の庭でシャクナゲを育てようとしてる人は
一杯いるけどなかなか難しく、それが野生で育って花が咲いてるのはすごいって
言ってました
こんな素晴らしいハイキング、
なにが一体”残念”だったかと言うと。。。。。。。
後0.5マイル歩けばOwyhigh Lakesが完全に見えるのに、
オープンなメドーまで来た所でランチを食べましょうということになり、
結局湖のほとりまで行かなかったこと
”もっと”残念だったのは、
ランチを食べるスポットを探してるときにみつけた地面に書いてあったメッセージ![]()
”
こっち側に熊がいます”
えええええ、
こっちへ行けばまだ熊がいるかも〜〜〜![]()
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行きたい気持ち200%の私でしたが、
まずは3時間半歩いてきたのでみんなランチしたい感じなので
私も落ち着いて何も言わずにいました
ランチしていたときに横を通ったカップル、
”熊”見た?
って聞いたら、
”二匹、見たよ〜”だって![]()
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絶対見に行くのかと思ってたら、
今日のハイクリーダーさん
彼らが熊を見た場所まで行くのに、
そんなに距離的にはないけど、登りがかなりあるとのこと
全員が行きたいなら行くけど、一人でも行かないんだったらみんな行かない
って。。。。。。
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早く言ってくれよ![]()
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ナチュラリストの人たちは、
私はここで待ってるからって、
だいたい想像はつきました![]()
で、もちろんリーダーさんの決断として、それではここで
折り返しましょう
ということに
それがわかってたら、お昼ゴハン食べずに一人でも見に行ってたのに
とは言っても、カップルがやってきたのは私たちのランチブレイク終わり近くの時間
それまでは、地面のサインは見つけたけど、
”これっていつ書いたものかわかんないしねえ〜”
ってみんなで言ってたので、
それを振り切って一人でも”行きます!”とは言えなかったし
私も実際
”そうだよね〜、昨日書いたやつかもしれないし”
って思ってたから、いう気もなかったわけで、
なのでリーダーさんが、
みんなで頑張って上まで行って熊見ましょう〜
って言ってくれてたらなあ
残念ってのはこのことでした
最後に
グループの一人が日にちを書き加えて
私たちはここで折り返したのでした![]()
次回は
Owyhigh Lakesまでサンライズ側から挑戦してみたいと思いますが、
時間予約制をやらなかった今年のレニア山、後で聞いたら
午前7時半で、入場するのに既に1時間待ちの列ができていたそうです。
しかも、例年だと午前7時にオープンする入場門、
朝の5時半には既にレンジャーの人がいて入場者のパスをチェックしてたそうな
年々ハードルが高くなるレニア山ハイク、今後はどうなることでしょうか








