本日もシアトルよりお届けします
Yukakoです
またまたご無沙汰しております
皆様、お元気でしょうか?
私は既に今年の私の夏のハイライト・イベント
シアトルで行われたワールドカップ試合観戦
を終えて、自分の記録のためにもブログを書きま〜す
私が観戦したのは
シアトルで行われたノックアウト・ステージの試合2試合
スポーツ観戦大好きな私ですが、サッカーのことをそんなに理解してるかというと
自分でも???
ですが、長年の日本のお友達が大のサッカーファン
彼女は
ドイツで行われたワールドカップ、
日本で行われたワールドカップ
を観戦しており、
シアトルでワールドカップをすることが決まった時、私が渡米してから30年
一度も遊びに来ることがなかった彼女なのに![]()
今回やっとシアトルへやってきたのでした。
チケット購入の経過は
彼女に教えてもらいながら、私もFIFAのウェブサイトでチケット購入サイトに
登録しましたが、
あなたはくじ引きに選ばれませんでした
の返事が。。。。
ですが、
さすが過去2回のワールドカップ体験経験あり(?)の友人の登録は
当たって、一人4枚まで購入できる権利の半分を私に譲ってくれるという
なんともやさしい![]()
持つべきものは”友”
ということで、私の”初”ワールドカップ体験となったわけです
彼女いわく
過去の体験なんて関係なくて、きっと海外住所が良かったんだろうとのこと
シアトルに住んでる人がシアトルの試合に行ってもチケット代以外は
全然お金使わないことをわかってて、外から来る人優先だったんだろうと
自分で4枚のチケットを買ってたら日本滞在の彼女、破産してたから
2試合行けたら十分だよ〜
と言ってくれたのもちょっと安心
転売ヤーから買ってないとは言うものの、
さすがワールドカップ、チケットは決して安くはないですから。。。。。
私たちの最初の試合は
7月1日午後1時からの
ベルギー対セネガル戦(ベスト32)
試合前の情報をメディアではチェックしてましたが
いろんな情報がありすぎて
何を信じていいのやら。。。
水曜日平日の試合だったので私は有給休暇取りましたので
早いとは思ったけど3時間前に到着
ライトレイルで行ったので、まずはチャイナタウンを散歩(初めてきた友人のために)
そしてパイオニア・スクエアのウォッチパーティーエリアをチェック
よくわかってなかった私たちは
試合開始2時間前に中に入りました。。。。
これだけ早く入れば
会場内に設定されてるスポンサー達のブースに並んでグッズが貰えるかと
いうのが私たちの目論みでしたが、
最初に並ぼうとしてたバンク・オブ・アメリカのブースで
列の最後はどこ?
って聞いただけなんだけど
そこで働いてる人が
あなた達今から並んでも試合前にはできないわよ〜
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確かに列は長かったけど、
本当なのかどうかは知らないけど、
一気に私たちの列に並ぶ熱は冷め、諦めることにしました
会場オープン前から並んでた人たちは
これが目的であんなに早くから並んでたのね![]()
まだ試合開始まで2時間もあるので
シアトル・フィールド内を行ったり来たり
だけど食べ物やさんとお土産屋さんしかない![]()
お土産屋さんの列も半端でない![]()
ピンバッジちっこいの一個の値段が20ドルって、
それは普通はTシャツの値段でしょ![]()
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私たちの今日の席はあのシーホークス・マークの3角エリア
本日の観戦客数は約66,990人だったらしいですが、
これでも売り切れというわけではなく、実際私たちの隣の2席は
結局誰も来ず
だけど私の田舎
千葉県の館山市の人口が42,000人
シアトル・マリナーズのTモービル・パークが売り切れると約47,000人
まじで
こんなに沢山の人を一つの場所で見たのは
日本で育った私でも初めて
ゲームが始まればみんな自分の席についてるので
人数多くてもそんなに圧は感じないんだけど、
試合前、ハーフタイムの時間、そして試合終った後の人の多さ
クラクラしました![]()
試合は
ベルギーが本命だったとは思うんだけど、
試合70分目くらいまでは断然セネガルの優勢
サッカーよくわかってない私でも
セネガルチームの速さについていけてないベルギーが苦戦してるのは一目瞭然
それを
残り少ない時間でドラマチックな逆転劇
どっちが勝ってもまったく問題なかった私としては
なかなか見ごたえのある試合でした
300レベルを占領してたベルギー応援団は狂喜乱舞![]()
セネガルチーム、
最後はエネルギー切れでベルギーがベスト16に進みます
1時からの試合だったので
まだまだ帰るのには早いと思い、私たちはそのまま
ウォーターフロントまで歩いていって
アイバーズでクラムチャウダー
その後は、
ピアにできたウォッチパーティーの場所へ
行ってみたのはいいけど
ここも試合会場並みの混雑
それというのも
私たちが見てた試合の後、
アメリカ対ボスニア・ヘルチェゴビナ戦
がカリフォルニアの会場で試合してたから。
この試合の勝者が、私たちが見に行く次の試合で
今日勝ったベルギーとシアトルで対戦します。
そりゃ〜、日本が負けたあとは誰が勝ってもいいとは思っていたけど、
自分が見に行く試合、
ボスニアよりはアメリカがやる試合のほうがひいき目に行っても見応えがある![]()
アメリカ頑張れ〜〜![]()
ここでのゲーム観戦は無理と諦め
パシフィックプレイスまで歩いていって
そこで残りの試合を見ようと思いましたが、
すでに中が一杯ということで
入口にすら入れてもらえず
その日は家に帰りました
結局
アメリカがなんとか勝ってよかったけど、
みんなも知ってるように、レッドカードドラマが起こっていたとは
後で知りました
そして第二戦目
7月6日月曜日
アメリカ対ベルギー戦(ベスト16)
今日の試合は午後5時からなので
私は朝5時半から働いて午後2時にイサクワを出発
もう周りとか歩き回らなくていいし。。。。。
って余裕ぶっこいていたら![]()
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ライトレイルに乗るのに
サウスベルビュー駅まで行くと
もう満員です
のサインが出てて、パーク&ライドに自分の車を停められない![]()
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友達を隣に乗せていながら
大パニック![]()
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いまさらバスで行って渋滞はまったりしたら困るし
車で行って高いパーキング代を払うのか??
どうする?どうする?
と思いながらもパーク&ランド近くの住宅地に駐車できるところを探しに行ったら
み〜んな同じだったみたいで
たくさんの車が既にその地域に駐車してました。
私たちもパーク&ライドから徒歩13分の所に駐車して
問題なく電車で会場まで到着できました。
いつもはLumenフィールドも、
Lumenがワールドカップのスポンサーをしてないので
そこだけ消されてる![]()
試合前に鈴なりになってる人たち(こんなのシーホークスの試合でも見たことないわ)
会場の周りでは
大ファン(酔っ払い)の行進が
今日は80度近くまで上がる真夏日で、私はノースリーブで十分
一試合目が寒かったので、この違いはでかいね
選手たちには一試合目の天気のほうがやりやすかったとは思うけど
私たちの今日の席は屋根の下だったので
オープニングで飛んできたブルーエンジェルスの姿は見れず
例のレッドカードをもらってた選手も出場してたんですが、
全然活躍の機会なし
試合始まって約9分でベルギーが最初の得点
正直、
最初の得点入った瞬間、私には
アメリカの勝利はないな〜
とわかってました。
両チームのレベルの違いはゲーム見てたら誰にでもわかったはず
本日のアメリカチーム、
いいところが”まったく”なしのまま
ボロ負け
してしまいました。
同僚曰く、転売ヤーサイトで今日の試合のチケットが5千ドルで売られてたのを見たとか。。。。
もしも日本からきた友達が今日のチケットを売っていたら
今回のシアトル旅行の元が取れてお釣りもきてたことを考えたら
それでも試合を見たかった友達に対して
なんかアメリカチーム情けなかったわ![]()
もうちょっと頑張ってくれると思ったんだけどね、残念
だけど、次の機会頑張ってほしい
今日は試合終わったらすぐに
ライトレールの駅に向かって帰る予定だったんだけど、
列が
リンウッド行き(北)
フェデラルウェイ行き(南)
レドモンド行き(東)
の3つに分かれてて、
北と南はどんどん列が進むのに東が全然動かない
メディアでは、
列は長いけど4ー5分に一本は来るから
意外に早く電車に乗れるって書いてあったけど、
さすがに45分待っても列が動かないのはおかしい![]()
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そこで
思い切ってバスで帰ることに切り替え
ライトレールの列を離れ、バス停まで歩いて行って15分待っただけで
ベルビュー行きのバスが来ました
アメリカ人だったら混み過ぎてて乗らないだろうくらいの
バスだったんだけど、
日本人の私たちは無理やり乗り込み
(乗ったときは嫌がられたけど、中に入っちゃったら後はみんな動くから
大丈夫なのは日本人だったらわかるでしょ?)
その後は15分でベルビューに到着
同僚によるとイーストサイド側にライトレールで帰るのに2時間かかったニュースをテレビでやってたそうで
あのままあの列に並んでなくて良かったわと
我ながら自分たちの判断は正しかったと思ったのでした
この経験も含めて、
私のワールドカップ観戦体験は
期待以上のもので、
アメリカには存在しないと思っていたサッカーファンの熱気
そして、
サッカーファンじゃなくても、シアトルで行われている世界的イベントに
盛り上がるシアトルの人たち、
なんだか自分もその一部になれたような気がして
毎日がわくわくでした![]()
日本から来てた友達も帰国し、
ワールドカップ自体はまだ終わってないけど、
シアトルのワールドカップ熱は終わろうとしています。。。。
アメリカ人の同僚の話を聞くと
最近の子どもたちがサッカーをする子が多いのは、
アメリカン・フットボールに比べたら比較的怪我が少ないサッカーを
両親が子どもにやらせるようになった傾向があるのと
アメリカでは人気がなかったと思われるサッカー、
世界的にみたら、サッカーをやってた(る)人が一番多いので
ファンも多いってことにアメリカ人がやっと追いついてきた(?)
いつの日か、
シアトルサウンダーズの選手もアメリカチームに選ばれて、
(今回も一人いたらしいんだけど、もちろん控え)
アメリカチームの試合をまたシアトルでやるような
サッカー・フレンドリーの街であって欲しいと思います。
あ〜、楽しかったよ。
テロとかなくて無事に終わってよかったね

















