本日もシアトルよりお届けします
Yukakoです
ほんと、ご無沙汰しておりますが
皆さんお元気でしょうか?
私はスペインから帰ってきてから
左肩が急に上がらなくなり
今もなおフィジカルセラピーに通っているという状態で
ゴルフもピックルボールも出遅れてはしまいましたが
4月の中旬からやっとスタートできました。
こんな事が自分に起こるなんて
やっぱり”歳”とったから以外考えられないことで
健康でなければ自分の好きなこともできないんだから
無理しないようにと改めて言い聞かせました
スキーも結局ウィスラーで滑ったのが今年は最初で最後
2日しか滑らなかった年ってアメリカ来ていままでなかったかも(?!)
ハイキングもCHSのハイクリーダーを今年もやっております。
去年は副リーダーしかやらなかったけど、
今年はちゃんとリーダーもやってみようといくつかコミットしたところです。
さてさて
本日久々にブログを書こうと思ったのは
いつもはブリッジのクラスを取ってる日曜日の夜、
先生の都合でキャンセルになり
せっかくなので映画見に行こうと思ってみてみたら
全然自分的には忘れてた
SIFF(シアトル・インターナショナル・フィルム・フェスティバル)
の時期じゃないですか〜
それでスケジュールをみたら夕方に、アメリカの映画だけど登山系映画やってる!!
The Ascent (上り坂)
即決でチケットをオンラインで購入して見に行ってきました
映画の内容はウェブサイトの短い説明くらいは読んでたんだけど、
見てみたら
思ってた内容とは全然違って
かなり面白いものだったので
ぜひとも皆さんにご紹介したいと思ったんです。
ドキュメンタリー映画で
Youtubeを見ての通り事故で足を切断した主人公がキリマンジャロ登山を試みる
って、映画を見なくても
- 見た目だけでできる、できないを判断してはいけない
- 人間、やりたい、やろうと思えばなんでもできる
みたいな事を言いたいんだろうなあ〜って大体想像はできたんですが
実際の映画は
もっと主人公の女の子に重点を置いて、彼女の人生に何が起こったか、
そして彼女を支える周りの人達もとっても素敵に描かれていて
2時間近いドキュメンタリーって長いかなあ?
と思ってたんだけど、あっという間に映画は終わりました
このSIFFがプレミアだったそうで
これから世界中に売り込んでいきたい映画だそうで
どんな風に上映されるかよくわかんないんだけど
SIFFのいいところ、
主人公のマンディーさんと監督がゲストとして来ていてQ&Aセッションを
映画の後にやってくれました。
彼女は6月に結婚するそうで
映画が始まる前に入るのを待ってた私たちの列の横に
彼女を含むグループがだべってて、
彼女が車椅子だったので、多分主役の子だなあって私はわかってたんだけど
その横に犬を連れた背の高い男の人が多分フィアンセ(?)だったのかな
こんな凄いことやっちゃう彼女と結婚する彼は一体どんな人って思ったけど、
その事に関して質問する人はいませんでした(自分で聞けよ!)
コロラドに住んでるそうで
今回のSIFFでシアトルに来て、すでにスペースニードルを登ったそうです
偉いねえ〜
私の左肩が上がらなくなったなんて
彼女に比べたらなんでもないこと
一体自分が何を目指しているのか、何をやりたいのか、大切なことは何なのか
考えさせられました
SIFFって、
ニュースで聞くにはかなりの財政困難状態らしく
毎年メインのフェスティバルも小さくなっていってる印象大
日本の映画は今年はたった2本(?)
淋しいねえ。
私が毎年行ってた頃は開演前に長い列ができてるのは
当たり前だったので、私も早めに行きましたが
今回は前の方は空いてて劇場が満員になることもなく、
こんなんだったらオンラインで手数料2ドル払わなくても当日券で良かったなあ〜と思った次第
だけど
今回の映画もすごく良かったし、
私やっぱりSIFF好きだわ。。。。。 当たり外れがあるのもわかるけど
頑張って一年に1本くらいは見に来るようにしようと誓いました
この映画見て
キリマンジャロ登山やってみたくなったけど、
私って高山に弱い人だったわ。。。。
マチュピチュごときで息ができなくなって
大変だったのを思い出した![]()
あ〜あ、またこれができない、あれが大変って言い訳してますねえ。。。
マンディーさんを見習えよ
