本日もシアトルよりお届けします。

Yukakoです。

 

 

アメリカにお住まいの方、

3連休いかがお過ごしでしたか〜?

 

先週正月休暇頂いてた私は

大した予定もなかったのですが。。。。

 

 

 

先週行く所を探していたとき、

 

冬になるとskagit valley(シアトルの北)に集まる

ハクガン(Snow Goose)を見に行く

 

というのもありました。

 

 

結局先週は天気悪くて行かなかったんだけど、

 

その時ググってて、

バードウォッチング関係で見つけたのが、

 

Skagit 川沿いのボールドイーグル・ウォッチ・ツアー

 

バンクーバーでも見に行ったことがありますが、

 

川の近くでイーグルが見れるのは、

川に戻ってくるサーモンのおかげ。

 

これは本物の巣ではありませんが、似せて忠実に作ってあります。

 

このSkagit川沿いの

 

Howard Miller Steelhead Park

 

にも

 

 

Skagit River Bald Eagle Interpretive Center

 

があって、

 

コロナの今でも

ボールドイーグル・ウォッチ・ツアー

を週末にやってくれています。

 

 

この公園、

Rockportにあって、

夏にハイキングに来たサハリアームスに行くのに

泊まったホテルにほとんど近い位遠いんですが、

 

どうせ

3連休の中日だし、

 

ネイチャー・ウォーク大好きなので行くことにしました。

 

 

コロナのため、

参加者5人、ボランティア2人

の小さなグループ

 

お父さんと来てた小さな男の子はすでに

ボールドイーグルを担いでました爆  笑

 

そうかも知れないと、

想像もしていましたが。。。。。

 

 

1時間強のツアーで見たボールドイーグルは2羽だけ

 

 

トレイルヘッドの横の木に留まっていた一羽と

 

川に出た時に、

とおおおおおくの方に留まっていた一羽を

ボランティアの人が望遠鏡で見つけたのだけ

 

私には。。。。白い点にしか見えなかったわセキセイインコ黄

 

 

家から10分のサマミッシュ公園のでの方が

イーグルよく見れる???

 

今日は絶対見れる日ってのが

わからないのがバードウォッチング笑い泣き

 

 

サーモンの減少で年々Skagit川にやってくる

ボールドイーグルの数も減っているそう。

寂しいねえ〜

 

 

ツアーの後、

あっちの方を歩くともっといるかもしれないよ

とボランティアの方に教えていただきましたが、

 

なんせ帰り道も長いのをわかっていたので

暗くならないうちに高速まで戻りたかった私は

ツアー直後に帰途へつきましたが、

 

1人のボランティアの方は

なんとウィットビー島(Whidbey Island)から

毎週いらっしゃってるそうで、

彼女も家に帰るのに軽く2時間かかりますゲッソリ

 

 

こういう団体って、

ボランティアの方々のおかげでなりたっているのです。

 

ありがとうございますラブ

 

 

小さい男の子たちは、肉眼では見えにくいボールドイーグルよりも、

 

公園内で見つけたビーバーの仕事後現場の方に興奮してました爆  笑

 

 

 

せっかく遠くまで行くので、

Rockportに行く前に

 

ハクガン(Snow Goose)が見れることを祈って

Fir Island

にも寄りました。

 

 

始めて来ましたが、

駐車場に車を停めた時点で、

 

あの土手の向こう側には一体どれだけの鳥がいるんだろう??

 

って思わせるくらいの鳥の鳴き声の合唱

 

 




 

 

土手を上がってみたら、

音の割にはそんなにいないのね〜爆  笑

 

だけど

こんなに広い場所に鳥たちしかいない。。。

って場所、他には滅多にないから

鳥たちにとっては楽園?

 

 

 

何度も言うようだけど

バードウォッチングって、

ペットじゃないんだから、

100%見れますってのがないのが駄目。

 

本当のバードウォッチャーは

ハクガン(Snow Goose)は早朝(朝焼け前)に見に行くらしいです。

 

 

畑でまったりしてる奴らを

しばらく見てましたが、

私が飛んで欲しくても、彼らのスケジュールで動いてますので

 

いつまで待ったら飛んでくれるという保証もなく

私のほうが諦めました。

 

 

やっぱり私の性格じゃあ、

バードウォッチング

向いてないよね笑い泣き

 

 

また明日セキセイインコ青