本日もシアトルよりお届けします。
Yukakoです。
マウントクック2日目
今日の2時にはクライストチャーチ行きのバスが出発しますので、
それに間に合うように帰ってこないといけないし、8時にホテル出発と決めてました。
朝ごはんも早く食べて、
パッキングもしてスーツケースも預かってもらい
余裕で出発
あ〜、いい天気!
まだ朝早いようでほとんど人がいません。
本日向かうのは
セアリーターンズ・トレイル
ここまで行くのが私の目標(時間的に)ですが、
このトレイルをもっともっと突き進むと
まで行けますので、
このトレイルを歩いてる人のほとんどは
Mueller Hutを目指している人達です。
NZのハイキング、
さすが島国
熊や蛇などがいないんです。
なので一人で歩いてても何も心配する必要がないんですよ。
このトレイル、
2000階段登ります。
いつも持ってるハイキングポールもなし![]()
知ってはいたものの、
昨日と違ってかなりキツイ!
途中、
コアラのマーチ食べてたアジア人のおっさんが
いましたが、
私が来たらすぐにいっちゃいました。
日本人じゃなくて中国人だったかも知れないけど、
”あのおっさんにできて私にできないはずはない!”
をモットーに私も頑張りました![]()
見ての通り、
ほとんどオープンのトレイル
NZのアウトドア・ショップで買い物するのを
楽しみにしていた私、
新しい帽子もNZで買おうと持っていきませんでした。
クイーンズタウンで探しまくりましたが、
私のでかい頭にあう帽子はゼロ
日焼け止めも汗でほとんどついてない状態。
この時期に日焼け顔は
シアトル帰ってからオフィスでひんしゅくでした![]()
”黒いねえ〜、どこ行ってきたの?
って何回聞かれたことか。。。
キツかったトレイルも、
この景色を見たら忘れちゃいました![]()
帰らないといけない時間にまだ45分くらいあるので、
行けるところまで行ってみようとこの先も歩き出しましたが、
ここまでは急斜面とは言え階段を登ってきたわけで、
この後は、
岩場の急な斜面を
オレンジポールを道標によじ登っていきます。
トレイルなんてありません![]()
私は登りだして既に、
”これ、一体どうやって降りるの??”
こんな感じではもちろんたいした距離は行けず、
周りの景色もそんなに変わらないまま
帰らなければ行けない時間になりました![]()
ミューラーハットまでは
大変なトレイルですが、
到着すれば素晴らしい景色が見れること間違いなし。
小屋にはオンラインで予約できて泊まることもできるそうですが(日帰りも十分可能)です。
マウントクックは天気が変わりやすい山、
私が行った1月(NZでは夏)でも、途中まだ雪の上を歩く場所があるということでした。
急な坂を降りていくと、
見覚えのあるカップルが上がってくるのとすれ違いました。
ミルフォードトラックのハイキングツアーで一緒だったイギリスからやってきていたカップルでした。
RVでNZを回っているそうで、
昨日の夜にマウントクックに到着して、
早朝に
フッカーバレー・トレイル
に行って、
その後に既にこっちに上がってきたそう。
若い人達はさすが元気だわ!
私も負けずに
”昨日はハーミテージのマウンテンビュー
部屋
に泊まったんだよ”
とちょっとだけ自慢
”羨ましい〜”って言ってくれました![]()
マウントクックからクライストチャーチへ行くバス、
途中
星空が綺麗で有名な
レイクテカポ
に停まりました。
日本人の乗客のほとんどがここで降りて行く。
(日本人には人気スポットらしい)
私もここ、気になってたんですが、
ここに泊まってもしも天気悪くて星が見えなかったなんてことになったらもったいないなあ〜
と諦めた所でした。
決まった日にちしかありませんので
どこで宿泊するかはとっても大切
マウントクックから1時間ちょっと
こんなに近いのを知りませんでしたので、
もしかしらたらマウントクックまで送ってくれる星空ツアーとか探したら、あったかもしれないね。
この街のシンボルの
善き羊飼いの教会
までかろうじて写真だけ撮れる時間があったので急いで行ってみる。
教会は開いてて中には入れましたが、
中の写真は撮らないでくださいとのことでしたので
外の写真だけ。
今日は天気良かったので、
レイクテカポに宿泊した方々は、さぞかしきれいな星空が見れたことでしょう。
短時間でも思いがけずに教会に行かせてくれたバスツアーに感謝!





