本日もシアトルよりお届けします。

Yukakoです。

 

 

またまたこの話?とは思いますが、

 

今日のトーストマスターズのミーティング、

 

私の

 

ACS

(Advanced Communicator Silver - 銀メダルのコミュニケーター)

 

の証書が届いていて、みんなの前でまた表彰式をしてくれました笑い泣き

 

 

もう自分の中では終わったプロジェクトですので、

次に進みたいと思います真顔

 

 

 

こちらの方達はスピーカーとはまったく関係ありません

 

 

今日のびっくりびっくりびっくり

 

 

 

トーストマスターズのスピーチは、マニュアルにそって書くのですが、

 

メンバーの一人がやったスピーチが、

 

 

社会的に論争になっている(controersial)話題を取り上げてスピーチするというプロジェクトでした。

 

 

それで、

彼女が選んだトピックが

 

LGBTQ問題”

 

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。

 

 

 

で、何がびっくりびっくりびっくりだったのかというと、

 

 

 

彼女のスピーチの内容は、

 

 

”LGBTQは

メディカル・コンディション(病気)です。”

 

 

 

えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

 

 

100%私とは反対の意見

 

私は世界のすべての人が平等でいられることが幸せへの架け橋だと信じています。

 

 

 

 

シアトルに住んでる人(シアトルはLGBTQに優しい街)で

今だにこんなこと言う人いるんだゲッソリ

 

(普段は彼女はとてもいい人です)

 

 

 

トーストマスターズって、

宗教とか政治とか、議論を醸し出しそうな話はしないというのが暗黙の了解になってますが、

 

 

今回は、プロジェクトがプロジェクトなだけにしょうがないのかなあ。

 

 

だけど、反対意見を言わせてくれないで一方的な意見のスピーチを聞かされるだけというのも結構辛いものだわ。

 

 

 

そんなスピーチに対して、

 

なんともポジティブな

(スピーチの内容には触れず、スピーチの仕方を褒めて)

 

プロフェッショナルな

 

ベテランの会員の評価(evaluation)に感謝!

 

それを聞いて

心がちょっと落ち着いたわ。

 

 

私がEvaluatorだったら、

感情むき出しで大変なことになってたと思います笑い泣き