今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

 

パリの2大名所、

エッフェル塔 vs. 凱旋門

 

歩いても15分くらいで行けちゃうんですが、

エッフェル塔の方が断然有名ですよね。

 

 

ですが、

パリの人、誰に聞いても

 

”登るんだったら凱旋門の方が絶対いい景色だよ”

 

と教えてくれます。

 

 

なので私も迷うことなく、

凱旋門の方に登ることにしました!

 

 

ヨーロッパ観光に基本ですが、

オンラインで事前に入場チケットを買ってから行くこと。

(どれだけの時間をセーブできることか)

 

券を買う長い列を横目に待ち時間ほとんどなしで中に入ります。

 

狭いらせん状の階段をどんどん登ります。

 

ナポレオンが建てた門ということで、

途中には展示物も

 

 

やっと表に出ました!

今日はいいお天気晴れ晴れ晴れ

 

 

凱旋門を中心に放射状に12の大通りが走っているので、

 

360度の景色が屋上から眺められるので、

エッフェル塔よりいい景色が見えるのです。

 

 

やはりエッフェル塔が見える角度が一番人気

 

 

向こう側にはモンマルトルの丘も見えます。

こうしてみると、小高い丘だったんだというのが一目瞭然

 

 

そしてシャンゼリゼ通り

この後歩いてみましたが、

 

ルイヴィトン・本店

 

に立ち寄ってみてびっくりポーンポーンポーン

 

 

高級品しか売ってないお店が

満員御礼

 

お客さんの方が店員さんの順番を待ってるわけよ

 

 

他のルイヴィトンがこんなに混んでるの見たことないです。

 

 

 

それで、凱旋門の話題に戻りますが、

下矢印こちらの(中国人の)団体さん、

 

自分達を凱旋門の写真の真ん中に入れたいという願望はわからないでもないのですが。。。。

 

 

道のど真ん中で、順番に写真を撮っておられましたゲッソリ

自分の命と凱旋門と写真のどっちが大切叫び

 

 

 

エッフェル塔の話も少ししますが、

 

 

今回はローランギャロスの宣伝付きでした。

 

 

エッフェル塔に登るのを待ってる人の列が半端でなくて興ざめ。

 

 

エッフェル塔に登るには、

上に登れば登る程料金が高くなります。

 

 

 

エッフェル塔は登るより遠くから見る方が綺麗だね。

 

 

22年前にパリに来た時、

この目の前の芝生に座ってテイクアウトの中華料理を食べた覚えがあるのですが、

 

今回は芝生の周りが柵で囲まれていて入れないようになってました。残念~

 

 

 

残念な話でもう一つ、

 

本日のフランス情報!!

 

フランスだけでないけど、

ヨーロッパの残念な点は

 

煙草(タバコ)ゲロー

 


アメリカでは考えられない位、たばこがいまだに当たり前のように認められています。

 

 

レストラン、カフェはもちろんのこと、

ローランギャロスに行くのに人が歩いてる列でも平気で煙草を吸ってる人が沢山いて、

 

列を離れるわけにいかないので、たばこの煙から逃げることができない!!

 

 

タバコ吸う人には旅行するのにいい場所かもしれないけど、

吸わない私には辛い時が多い。

 

 

 

フランス人だって、たばこは健康に悪いのわかってると思うけど、なんであんなに寛大なのかしら?

 

 

 

Anyway, 

 

エッフェル塔も凱旋門も夜に登ると街全体がライトアップされてて綺麗らしいですが、

 

アメリカの夏時間みたいに、10時近くまで真っ暗にならないパリ。

 

おばさんの私には遅すぎる時間でした~

 

 

 

ハッピー・climbing high places!