今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。
今年の日本お正月帰省記のはじまり、はじまり~
カンカンカンカン
(紙芝居風)
今回は久しぶりにデルタ・エアでの帰国。
チケットを調べたら、同じ日の日程でANAよりも$200安かったので即決!($200は大きい
)
今年の初詣後の家族イベントは、
へ行ってきました。
お姉ちゃんが行きたいとLINEでウェブサイトを事前に送ってきたのをちら~っと見て、
”![]()
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動物園![]()
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”
くらいにしか思ってませんでしが、
行く当日の朝、
時差ぼけでかなり早く起きてしまったので、ボーっと見ていた早朝テレビで、
坂上忍が動物王国を作りたい計画を追うテレビ番組をやってた中で(多分再放送だと思います)、
場所探しのアイデアをもらうために、さゆりワールドのさゆりさんを訪ねて行ったシーンを偶然にも見ました。
それによると、
このさゆりさん、
動物専門の(TV、映画向けの)エージェントをしていた旦那さんと結婚したことにより、動物への愛情が始まり、
さゆりワールドを始めることを決めたそうな。
ここでは、
いろいろな動物が一緒に暮らせる環境を作るために、
坂上忍には、かかった費用は”2億円![]()
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”くらいと言っていました![]()
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いろんな動物というのが。。。こんな感じ
でっかいネズミのようなカピバラが一番いっぱいいました。
完全に人間に慣れていて、私達の横で日向ぼっこ。
到着早々、
”1時だよ!全員集合~”の時間です~~![]()
というのは中央においての餌の時間という事でした。
確かに、大きい動物も小さい動物も、鳥たちも、
みんな一緒ですが。。。
やはり、みんな一緒に生活するうえで、
大きい動物ばかりが餌を食べちゃわないように、
網の穴を小さくして、小さい鳥しか頭が入れられないような場所にも餌を置いてあげるのが、
共存するためのアイデアですと、
テレビでさゆりさんがおっしゃってました。
共存ゾーンからちょっと離れた、
私達のお目当て動物に会いにやって来ました。
さすがにこの方達は別の柵の中でした。
お会いする前に、おやつを購入(私のじゃなくて)
じゃ~ん![]()
キリンさん達でした。
私達が2階にあがって、ちょうど彼らの顔と同じレベルからご挨拶。
キリンに餌をあげるなんて経験が、
こんな田舎の山奥で味わえるなんて。。。
なんか不思議な気持ちだわ。
なんで君たちはここにいるんでしょうか?
深く考えると私も楽しめないので追求しないことに。。。
今度は
さる小屋へ。
よくペットとして飼われている種類
インドとかマレーシアとか、異国で出会う猿達はどんな黴菌持ってるかわかりませんので決して近づかない私ですが、
この方達は大丈夫なんですかね?
とは言いつつも、人懐っこいので可愛いわ~
人懐っこいのは餌欲しいからだけなのかしら??
この中にはテレビに出てたのもいるかもね。
すぐ近くに、
同じさゆりさんがオーナーの
というのもあって、”そっちにも行くか?”と
いう話にもなりましたが、
去年の11月にSAMで見たピーコック in the デザートのガイドさんが、
象というのは実は人に乗られるのが大嫌いで、
毎年一人はインドの象使いが怒った象に殺される
という話を聞いて以来、象はちょっと避けたい気分
(完全にトラウマ)
なので、ここに来る途中に見かけた
(居酒屋じゃないよ~
)
へ行くことに。
世界中どこにいても、自然を訪ねることは気持ちがいい事!
87歳の父親が案内役です。
階段も、降りるのはいいけど帰りは昇ってこないといけないわけで。。結構ハード
滝は思ったより”ちょろちょろ
”でしたが。。。
それでも、いつも以上に暖かいお正月、
外にいるのが気持ちよかったです!
夕飯に間に合うように館山に帰ってきましたが、
ちょうど夕焼けの時間でした。
鏡ヶ浦のきれいな夕日は、日本の中でもかなり上位に入るのではと本気で思います。
あ~あ、日本ってほんといいわ~。
















