今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

注)写真はウェブサイトよりお借りしました

 

久しぶりに映画見に行ってきました!

 

彼氏が”おたく友”とゲーム・ナイトに出かけるというので

 

それじゃあ私は、

こつこつ貯めていたリーガルシネマのポイントを使って、

 

Crazy Rich Asians(クレイジーリッチ・エイジアンズ)を観に行こう~”

 

と言うと、

 

”3つのうち2つは当たってるからいいんじゃない?”

(At least you have two out of three, you will enjoy it)

って。。。

 

 

そうか、私は見た目じゃあわかんないかもだけど、

 

やっぱり彼氏には

リッチ(Rich 金持ち)というのがばれていたのか。。。

 

えっ?ポーン

 

 

 

アメリカ映画業界において、

出演者が全員アジア人という無謀とも思えるこの映画。

 

 

期待されてなかったけど、かわいい(Cute)ストーリーも受けて、結構話題になりました。

 

 

 

 

最初はこの位の映画なら、1年後に飛行機の中で見ればいいか~

 

なんて思っていましたが、

 

見に行って良かったわ。楽しませていただきました。

 

 

”と”家族”、がテーマで映画ができていること

 

中国人は実はパーティー好き

 

そして

 

”を描かせたら中国系人は一番

 

 

アジア人だったら普通の事ばかりと思うんだけど、アメリカ人には新鮮に映ったんだね。

 

 

 

何よりも私が一番この映画を見て楽しんだことは、

 

今年の一月に訪れたばかりの、

シンガポールの街並み

 

懐かしくて懐かしくて思わず涙ぐんじゃいました。

 

シンガポール、

同じ人工的でもベガスとはまったく違うすべてが調和された美しさ。

 

都市をデザインした時のキーポイントが風水だったそうです。(さすが!)

 

 

主人公の女の子が友達と街中でお茶しているシーンなど、

私もシンガポール友のミッシェルとお茶しながら一杯おしゃべりした事を思い出さずにはいられませんでした笑い泣き

 

また行きたいよ

 

 

ストーリー的には、

みんなが思ってる通りになる話です。

 

 

ブログ友の陸太太さんが言ってたけど、

このシンガポール人の著者は映画がヒットして有名になったのに、

 

シンガポールの徴兵に行かなかった過去があり、お尋ね者となり国には帰れないそうな。

 

 

でもこのストーリーだったら、

中国人でなくても、インド人でもトルコ人でも大丈夫だったかもウインク

 

 

 

こういう映画でいつも私が心配するのが、

ステレオ・タイプ(固定思考)

 

これを見た(アメリカ)人が、

 

 

全部のシンガポール人はお金持ちなんだ~

とか

全部の中国人の義母はいつも意地悪

とか

 

思っちゃうんじゃないかなあ~

 

 

 

よく日本の事を描く映画でも、

  • 全然間違って描かれてる事とか、
  • 大げさに描かれ過ぎてたりしてる事とか、

ありがちで、同じことを心配することが多いのですが、

 

 

まあこの映画は完全な娯楽映画ですから、

そんなに気にしなくても大丈夫でしょピンク音符

 

 

映画はほんと面白かったよ!

 

 

日本では9月の終わりから公開になるそうです。

デート映画にぴったりラブラブ

 

 

 

ハッピー・watching Chick flicks Movie!