今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。
10日目
いよいよ、今回の旅のハイライトと間違いなく言える
ザイオン国立公園に行ったときは気が付かなかったユタ州の時差も、
今回はちゃんと計算済みです!
ブライスキャニオンもザイオンの様にシャトルバスが公園内を走っていましたが、
ここは自分で運転してもオッケーなので、
私達は運転することにしました。
写真では見たことがあったブライスキャニオンの土柱
(Hoodooと呼ばれている)
長い年月をかけて、石灰石の山に雨や川の流れ出してきて石を削り取ってたり、水が凍って膨らんだりして出来上がったものだそうで、自然が作った芸術作品。
本物はやっぱり凄い!
私がトイレに行ってる間にパークレンジャーと話をしていた彼氏が、
”僕、ここにどうしても行きたいから。。。”
と、この美しい土柱の景色を吹っ飛ばして向かったのが、
ブリストルコーン・トレイル
彼のお目当ては。。。
これだったらしい。。
ええええ、もう枯れちゃってる木![]()
何で![]()
![]()
![]()
と思ったら、この木は
ブルストルコーンパイン
(Ancient Bristlecone Pine)
世界最古の木
4000~5000年前から今も生きている現在最古の木だそうで、
(この国立公園だけにあるわけじゃないそうですが、)
この存在をレンジャーから聞いた”植物”おたくでもある彼氏は、どうしても見たかったんですね~
これは一体、古すぎて枯れてるように見えたのでしょうか??(土柱にうかれてどうでもいいと思ってる私
)
自然にできたナチュラルブリッジ
これだって、早く見に行かないと風で飛ばされてブリッジじゃなくなっちゃうかもしれないよ~
インスピレーション・ポイントへ
もう言葉では表すことができないくらいの美しさ。
見る方向全部が違う感じで面白い!
ブライスキャニオン国立公園、一つだけ残念だった事は、
国立公園内には
- サンライズ・ポイント(朝日が綺麗な場所)
- サンセット・ポイント(夕日が綺麗な場所)
があったのですが、
ロードトリップの途中で次の予定もあり、
朝日と夕日が見れる時間帯に公園にいれなかった事![]()
朝日と夕日と一緒じゃなくてもこんなに綺麗なんだから、
もしもあなたに十分な時間があるのなら、
ぜひともこの公園内で時間を費やして、朝日や夕日と一緒のブライスキャニオンを見ることをお勧めします。
一生忘れることのできない思い出になるでしょう。
お金がある人は公園内にあるブライスキャニオン・ロッジに泊まるといいよ。
あ~あ、
やっぱり自然はいいなあ~。
ハッピー・Visiting 国立公園!









