今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

パームスプリングス名物のデイツ(Date)シェイク

 

4日目

 

最初の予定では、今日の午前中はヨセミテ公園に戻ろうと思ってたんだけど、

 

昨日の公園内の混雑もまだ記憶に新しいし、

 

とにかく長い道のり、

公園まで1時間半もかけて戻って、また同じ道を1時間半かけてパームスプリングスへ向かうというのも気が向かず、

 

このままパームスプリングスへ直行することに。

 

 

予定よりだいぶ早めに到着した私達を快く迎えてくれた彼氏のお母さん、

 

久々の手作り料理の夕飯はとっても美味しかった!

 

 

5日目

 

パームスプリンスといえばゴルフゴルフ

 

今日プレイしたのは

 

デザート・デューンズゴルフ場

 

いつ来ても風が強くて初心者向けのゴルフコースではないのですが、

 

私がすぐに”OK!"

と言った理由は、

プレイ料金が一人18ドル(!!)だったんです。

 

18ドルだなんて、シアトルでもカートを借りることもできないですよ。

 

コースは素晴らしいし、

もしかしたら私達だけ?ってくらい空いてるし、

 

風が強いのはちょっと我慢としても、そのおかげで暑さもあんまり気にならないし、

 

パームスプリングスのゴルフ場が多すぎて値段競争がここまでやってくれた!

 

こんなにお得なディールは他ではありません。

 

 

 

 

ゴルフの後は、

彼氏のお母さんがぜひ行ってらっしゃいと勧めてくれた

パームスプリングス美術館

 

ここはいつも面白い企画を見せてくれるのですが、

今回はアンディー・ウォーホールの展示

 

 

たまたま私達が到着した時間が美術館主催のツアーの時間で、

 

アート・ディレクターの説明を聞きながら展示物を見ることができました。

 

 

かなり大きな展示でしたが、今回展示されている作品すべてはポートランドに住んでいる一人のアート・コレクターの所持物だそうな。

 

 

全然知りませんでしたが、

アンディーウォーホールという人はアーティストというよりも、

 

かなりのビジネスマンだったようですよ。

(お金大好きだったそうな)

 

 

それから、彼は大きなアートを作成する仕事場を所持していてそこで働く沢山のアシスタントがいたそうですが、

 

アンディーの有名な作品は、そのアシスタントが手分けして創作したものがほとんどだったそうな。。

 

チフリの話をした時も似たような感じでしたが、

 

彼も、コンセプトは自分で作るけど、

後は、デリゲーション(delegation 人に仕事を任せる)の天才だったとか。。笑い泣き

 

 

 

夜は、彼氏のお母さんのお気に入りのイタリアンレストランでディナー

 

ここのテラミスは美味しかった~

 

 

6日目

 

 

 

お母さんの家から5分の所にある

インディアン・キャニオン・ゴルフ場

で今日もゴルフ

 

カルガリーからゴルフ休暇で来ているというカップルと一緒に回りました。

 

二人とも上手だったんだけど、奥さんの方が旦那さんより飛ばすのでびっくりびっくり

 

 

 

 

 

私達が滞在していた間、

天気予報によるとパームスプリングスは毎日100度を越えていました。

 

確かにゴルフをしていた時は

”暑いな~晴れ

とは思ったんだけど、カートを運転して歩いてないし、日影にいつも駐車していたので、全然我慢できる程度でした。

 

 

ですが、

 

外が暑いので私が薄着というのもあるとは思うんだけど、

 

お母さんの家も、行くレストランも、

”寒い~~雪の結晶雪の結晶雪の結晶"

というくらいに冷房が効きまくっていて、

 

”レストランの外のパティオに座ったら気持ちいいんじゃないかなあ~”

 

と私は思うのに、

 

お母さんは、

”TOO HOT!"(暑すぎるわ~)

 

の一点張りで、結局アラスカ位寒い雪室内の席で、

シアトルでは着ることのない笑い泣きサマードレスの上に一番上までジッパーをあげたジャケットを羽織らないといけないのでした。。

 

 

お母さんも含めて、パームスプリンスの人達、

もうちょっと暑さを楽しむ(我慢できる?)ようになる方がいいんじゃないかなあ?

 

って、寒いシアトルに住んでる私だから言えることなのだとは思いますが。。

 

 

常夏のパームスプリングスで私はもう少しで風邪をひくところでした。。。

 

 

 

 

前回のパームスプリングス滞在記で私のカリフォルニアの友達の事を書きましたが、

 

 

ホテルの予約もまったくせずに出発したロードトリップ、

 

私達のスケジュールが一体どうなるのかが

ほんと予想がつかなかったことと、

 

毎日5~7時間の運転予定で、

私のエネルギーレベルがどこまで残っているのかがまったく想像ができなかったので、

 

残念ながら今回は誰にも連絡することなく終わってしまいました。。。

 

 

次回はまた飛行機で来るのでその時に又会いましょう~。

 

 

ハッピー・spending time in 砂漠!