今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

3日目

本日はすでに今回の旅のハイライト(になるはずだった)

 

世界遺産でもある

ヨセミテ国立公園

 

思ってた以上に遠く、到着したのが午後4時ガーン

暗くなるまで4時間くらいしかないということ。。

 

ノースフェイスのマークになったハーフドーム

 

私は2008年に日本から来たお姉ちゃん達と一緒に行ったことがありますが、

 

彼氏にとっては初めて。

 

なので期待も大きかったとは思うんだけど。。。

 

なんせ、この人混みですので。。。

 

 

どんなに綺麗な自然でも、

こんなに人がいるとちょっと😨げっそり

 

 

でも、ちょっと歩けば滝から遠くはなりますが、

アッパー(Upper)とロウワー(Lower)滝が両方一緒に映る場所がありました

 

 

そして

山登り映画が好きな彼氏が夢に見ていた

 

エル・キャピタン

ヨセミテ渓谷の北側にそそり立つ。渓谷の谷床からは約3300フィート(約1000メートル)あり、花崗岩の一枚岩(モノリス)としては世界一の大きさである。南西壁及び南東壁には数多くのクライミングルートが切り開かれており、ロッククライミングの名所として知られる

 

 

ここを登るクライマーが壁の途中にベッドを作って寝てる写真とかを皆さんも見たことがあるんじゃない?

 

ここも、

思ってたよりも近くまで行けず(もっと時間があれば方法もあったとは思うんだけど)、彼氏、残念そうな感じでした。

 

 

 

2008年に来た時は、

サンフランシスコから出発の日本の旅行会社主催のヨセミテ公園ツアーで来ましたが、

 

サンフランシスコから3時間で到着する予定が、行きの道路がかなり混んで、

 

私達はヨセミテ一泊ツアーにしてあったのだけど、他の人は全員日帰りコース。。。

 

やっと到着したと思ったら、支給されたお弁当を食べた後、他の人達はあっという間にサンフランシスコに戻るはめに。。

 

一体何のためにあの人たちはヨセミテまでやってきたのでしょうか。。

 

一泊した私達は、

ツアーガイドさんがみんなと一緒に帰っちゃってちょっと不安だったものの、公園内を動くコツを覚えた後は自分達でハイキングしたりと楽しかったのを覚えてます。

 

 

ここはたしかミラー湖だったような。。。。なんせ10年前の事で。。

 

 

確かにどこを見渡しても美しいヨセミテ公園、

もしもあなたの時間が許すのであれば、ゆっくりと時間をとっていろいろなハイキングトレイルを歩いてみて下さい。

 

こんなに沢山の人が毎日訪れているという事は、

きっとこの美しい自然も長くはもたないだろうから。。

 

 

真っ暗な帰り道、

45分で行けるはずの予約していたモーテルへ行く道が、まだ雪が残ってるのか閉まっていることにやっと気が付く私達。

 

インターネットがまったく通じてない公園内、車のGPSでは来た道を5時間戻るとしか出てこない。。。

 

 

困り果てて、

電話でモーテルをキャンセルして、

 

ついに彼氏の”方向感覚”だけを頼りに車を走らせること1時間半。

 

小さな街にたどり着いてモーテルを見つけました。

 

 

どうも最後まであんまりいい思い出がなかったヨセミテ公園でしたが、

 

私はあの美しさを忘れません。。。

 

 

ハッピー・Visiting 国立公園!