今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

 

伝説の”温泉猿”(Snow monkey)

 

 

何でも自分の目で見て見たい私、

もちろん、見に行ったことあるんですよ~。

 

 

と言っても、

温泉猿なんて、日本に住んでいた時は存在すらも知らなかったし、写真を初めて見たのはアメリカに来てからでした。

 

 

インターネットで行き先を調べて、

電車を乗り継いで乗り継いで、最後のバスを降りた後は

雪の一本道を30分以上歩いて到着したのが。。。

 

 

この旅館

 

地獄谷温泉の後楽園

 

ウェブサイトをみると、

旅館の露天風呂に猿がお風呂に入ってる写真が載ってるし。。(笑)

 

 

そしてこの旅館から階段を上がった所に猿が入る温泉

 

地獄谷野猿公苑

 

があるわけですが、

 

猿を見に来てる人達はほとんど西洋人(アメリカ人だけじゃないとは思うんだけど)

 

やっぱり日本人の方が温泉猿を知らないと思うわ。

 

勢いよく温泉が噴き出しております

 

猿と温泉以外は何にもない所なので、

私達も温泉入った後は夜は100円入れると30分見れるテレビを一晩中見てただけ。。。

 

 

ここに泊まってた夕飯の時に話したイギリス人の中年夫妻はいったい何してたんだろう?

テレビもチャンネル3つくらいしったし。。ポーンポーンポーン

 

 

朝起きても、朝ご飯まですることなかったので、

朝早すぎて誰もいない猿温泉に行ってみた。

 

昨日の昼間、

 

実は、

 

猿達が温泉に入るように餌を温泉のお湯の中に投げ入れる従業員を見てしまったっていた。。。

 

ちょっと幻滅チーン

 

 

朝は、その従業員もいないので温泉に入ってる猿は2,3匹しかいない。。。

 

 

そのかわりに、

まわりの山を見上げると、

いるわ猿いるわ~猿

 

怖い位猿達が一杯いて、山を走り回っていました。

 

あれが

本当の猿達の姿だったのでしょう。。

 

 

個人的には

野生の猿と一緒にお風呂に入りたいと

いう願望はまったくなく、

 

逆に露天風呂に入って猿が来ちゃうと怖いなあ~

と思って

内風呂しか入りませんでした。。。

 

 

朝ご飯前に野猿公苑に行った時に気が付いたのは、

公苑が旅館の上の方にあるので、

 

そこから露天男風呂が丸見えでしたびっくり

 

 

後楽園にどうしても泊まらなくても、

バス乗る前に最後の電車を降りた所まで戻れば、

温泉街みたいな小さい街がありましたので、そこに泊まったら夜ももっとやることあるんじゃないかしら。

 

 

ホントだったら、せっかく長野まで行くんだから、

もう一泊してスキーするとかも楽しいかもね!

 

 

もうすぐ日本だ~

今回は長野は行かないけど、楽しみだなあラブラブラブ

 

 

ハッピー・Soaking Hot springs with Monkeys!