今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

いつも面白いシアトル婦人会(NWN)の月例会の企画をしてくれるTさんが今月幹事さんだったので、

 

ちょっと楽しみにしていました。。。乙女のトキメキ

 

そこで今回は、

 

日本の武道を通して日常にできる護身術の体験クラスを、私がボランティアするシアトルHumaneのすぐ近くの

 

イーストサイド合気道道場

 

 

で約1時間半行いました。

 

私は家から10分で行けちゃうのでもちろん参加!

それにしてもこんな所に合気道の道場があったなんて全然知りませんでした。。。

 

 

Josh先生は日本に年3~4回は行くそうで日本語べらべら。

 

空手と合気道を教えていらっしゃる、日本人以上に日本を愛する武道(Martial Arts)の達人

 

お隣は奥様のGinaさん。

お二人の出会いはもちろん道場でだったそうドキドキ

 


 

まずはお話しから始まりましたが、

 

先生いわく、

”護身術と言っても、基本がわかってなかったら技なんて効かないから~”

 

そうだよね。。。私は合気道も含めて武道の経験まったくなしですが、その私も納得。

 

 

”それじゃあ皆さん、やりたいですか?”

 

はい、もちろん!

それを楽しみにして来ました!

 

 

いろいろデモンストレーションをしていただき、私達もやってみましたが、

 

今日の一番大切なポイントは、

 

敵が”力”で襲って来たときに、

相手より

  • ”小さくて”
  • ”弱い”

自分が同じ”力”で立ち向かおうとしても勝てるはずがない。

 

相手の”力”に立ち向かうには、

”気”

を使うこと。

 

道ですからね~。

 

”気”を使うためには、いろいろなテクニックがあって、

 

火花を散らしあって正面衝突するのではなく、

その場の雰囲気を変えること。

 

例えば

目線を合わせないで、自分の目線はちょっと外れた遠くの壁を見てたりすると相手が気を抜いたり、

 

 

相手が”力”で押してきたときに、自分の手は押し返すのではなく、ペイント・ブラシで壁のペンキを塗ってるくらいの柔軟性で対応すると、相手が簡単に崩れたり、

 

 

相手の事を引き落としたかったら、

自分の尾てい骨からしっぽが生えてきて、そのしっぽが地面にしっかり根づいている感覚(ということは、自分が正座したままではしっぽが根づけないので、中腰)を保つと簡単に相手の事を引き落とせたり、

 

 

 

実は、参加メンバーの中には合気道2段の方もいらっしゃいましたが(長い間やってないので先生には内緒ねって言ってました)、

 

彼女はとっても小さい方なんです。。

 

その方が、後ろから彼女の肩をつかんだ私を簡単に振り払うことができたんです。

 

というのは、

 

絶対に逃すまいと意気込んでいる私に対して、この手を振り払ってくるだろうとばかりにもっと力が入っていた所を、

 

するっと抜けて、逃げるどころか私の方に体を向けたんです。

 

完全にその場の雰囲気を変えられてしまいました笑い泣き

 

 

 

合気道は、まるで魔法をかけられたことの様でした。。目

 

 

クラスの後は、道場近くのレストランで親睦会

 

 

平日の夜だったので親睦会まで残られた方は5人でしたが、私は少人数の方が皆さんとお話ができて楽しかったです。

 

 

またまた新しい事を学んだ楽しい夜だったのでした。

 

 

ハッピー・Learning New Thing!