今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

 

イサクワからそんなに遠くないノースベンドにある

キャスケード・ゴルフコース

 

まっ平らで簡単なのですが、近所の気軽に行ける9ホールのコース

 

まだゴルフが下手くそだった頃(今もでしょ~)友達二人で回っていたら、前の2サムもアジア人。

 

”それでは一緒に回りましょう~”

 

ということになったんだけど、

声をかけるまで女性が日本人だったことに気が付かず、

 

彼女が今では私がよく一緒にゴルフをするKさんだったのです。。

 

私達の運命の初めての出会いはキャスケードでした照れ

 

 

7ホール目に池があって、

いくつボールをここに落としたことか。。。

 

 

最後の9ホール目

Tee側から見るとこんな感じ

 

 

反対側から見るとこんな感じ

 

 

まっすぐに長~いコースですが、片側が森やしの木やしの木やしの木

 

なので球が右にフックする人、

この森に入っちゃうと、金網がしてあってとてもボールを探しに行けない。

 

もう入っちゃったら、

”私のボールは違う世界に行ってしまったのね”

と諦めます。。。。

 

 

これもだいぶ前の話だけど、

始めたのが遅かったので、私達が9ホールに到着したときにはすでに夕焼けも終わりかけていて、

 

”もうすぐ薄暗くなっていくわ~~”のボーダーラインでした。

 

 

それで、

”後1ホールだし、早くしなきゃ~”

 

と思ってティーにボールを置いて打とうとした瞬間、

 

 

なんと森側から

 

トナカイがいきなり出てきた!!!!!

 

 

~~~っていうか、

トナカイのはずないんだけど、

(一瞬トナカイと思ったのは事実)

 

鹿じゃなくて、でっかい角が生えてるやつ、

エルクだよね、きっと。

 

 

だけど、

いきなり森からでてきてゴルフ場のど真ん中に立ちはだかり、ティーに立っている私をじっと見つめるエルク、

 

 

あまりのでかさに、私には

ハリーポッターとかによく出てくる、

首から上が人間で、体がエルク

みたいな生き物がいきなり出てきたのかと思ってびっくりびっくり

 

注)写真はウェブサイトよりお借りしました

 

 

で、森の中を見たら、同じようなのが後3匹いたのを確認。

 

しばらくしたら、飛び出してきたやつも森の中に戻って行ってしまいました。

 

 

 

それで、あの森の中にはきっとハリーポッターの電車のプラットフォームのような、

 

別世界が存在していて、あのエルク達はきっと二つの世界を行ったり来たりしてるのだわ~

 

と勝手に想像していた私でしたデレデレ

 

 

 

 

 

ゴルフ場と隣接するリバーベンド・カフェは、

実は美味しいレストラン

 

ゴルフをしない人でもわざわざ食事に来る人もたくさんいます。

 

天気のいい日に外に座ったら気持ち良さそうだよね。

 

 

 

このレストランの横にある看板がこれ

 

 

このサイン、

何回見ても笑っちゃうんだけど、

 

なんと分かりやすいこと。

 

絶対男の人がデザインしたよね。左矢印(逆セクハラ?)

 

世の中の物が全部このくらいシンプルに表現できたらいいのにといつも思います。

 

 

ハッピー・ゴルフ!