今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。
シアトルにある165軒のレストランが協賛して、3コース・ディナーを$33ドルで提供してくれるのが
春と秋の年二回行われます。
(前は確かランチもやってたと思ったけど、今はやってないのね)
本日、ブログ友のAkicatさんと行ったのは、ベルビューの
Seastar Restaurant and Raw bar
ステーキ屋さんで有名な、John Howieのシーフード版のレストラン。
シアトル店があった時に何度か行ったことがあったのですが、惜しまれつつも閉店してしまいました。
ベルビュー店に来たのは今回が初めて。
っていうか。。
余談ではありますが、
一回行きかけたことがあったんだけど中に入らなかった。
実は、だいぶ前の話だけどブラインド・デートで会うはずだった人がレストランの前に立ってて、その前を車で通り過ぎた私は。。。
そのまま通り過ぎて。。。家に帰っちゃったっていう
”おち”です。
赤いシャツを着ていくからって言われて、もうその段階で??って思えばよかったんだけど、
あまりにも品のないシャツの柄と、写真と全然違うじゃん。。。いつ撮った写真ですか??
の結果、どうしても車から降りる気になれなかったわ。。ごめん!
オンライン・デートですっぽかしたのは、これが最初で最後(これはほんとの話)
本題に戻りまして。。。
私が頼んだ前菜は、
"Miang kham"
見たことがない食べ物にかなり弱い私。。
前菜のメニューでこれだけは見たことがない(し聞いたこともない。。)
シーフードレストランなのでシーフードを頼むべきとは思いながらも。。。
やっぱり頼んじゃいました。。
ミヤンカム(Miang kham)は、タイ及びラオスの伝統的なスナックである。しばしば道端で売られている。
ミヤンカムとは、「一口で色々なものを食べる」という意味を表し、ミヤンは「葉に包まれた食べ物」、カムは「囓る」という意味である。
ハイゴショウかナガバデイゴの新鮮な葉に、削ってローストしたココナッツと、小さく刻んだ以下のような食材を包む
- エシャロット
- 赤色か緑色の唐辛子
- ショウガ
- ニンニク
- 皮付きのライム
- 無塩落花生かカシューナッツ
- 小さな干しエビ
- 緑色のマンゴー
具材を包む前に、レモングラス、ガランガル、ショウガ、魚醤を加えたヤシかサトウキビのシロップで葉を味付けする
ぴりっと辛みがあって、それでもって甘さもあるし、ライムの酸味とココナッツの香ばしさと。。。
一言では言い表すことの難しい、異国のフレーバーのスナックでした。。。。美味しかったよ。
Akicatさんはオイスター
3つしかのってないのに、”おひとつどうぞ~”って。。Akicatさん、優しい![]()
メインは二人とも
Grilled Rainbow TroutとBlack eyed peas, Bacon, Kale
お醤油をたらしたもっと美味しかったかも。。
(さすがにお醤油ありますかとJohn Howieのレストランで聞けなかったわ。。。)
ちょっと写真映えしなくて残念。。
デザート
私はクレーム・ブリュレ
文句のつけようがない位うまうま~
Akicatさんが頼んだのは
パンナコッタ
美しいわ~
前回はシアトル婦人会(NWN)の皆さんと一緒でしたが、今回は
Akicatさんと二人だけでしたので、いろいろお話しできました~
またまた美味しいものを食べて、一杯おしゃべりをして。。
楽しい晩はふけていったのでした。。
さて、レストランウィークの話に戻りますが、
確かに、
外食するのも高くなったこの頃。
こういう機会があれば、
”新しいレストランに行ってみようか~”
なんて思ったりもするよね。
彼氏が昔クックだったのでよく聞かされますが、レストラン経営って、大変だそうで。。。
- 競争に勝つ
- 人気がある
- 評判がいい
が全部揃ってないと生き残れないでしょ。
なのでレストランの方も、ちょっと損してでもこういう機会に新しいお客さんを獲得するのに必死なのですね。
日曜日から木曜日の夜にレストラン・ウィークのメニューをオーダーできます。
もちろん普通のメニューもオーダーできますよ。
今回は10/15より11/2まで。
逃しても、またすぐ次の機会がやって来ますのでご心配なく~
ハッピー・レストラン・ウィーク!








