今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。
もうだいぶ前のことになりますが、
シアトルに10か月だけ留学していた弟が、シアトルで食べたものの中で一番美味しいと言ったもの。。。
それがこのパッタイ・ヌードル!
シアトルにはほんとにたくさんタイレストランがありますが、我がイサクワにはその中でも美味しいと評判の
があります。
今日はお友達カップルとディナー
オーダーしたのは
(もちろん)パッタイ
そしてBaiTongシグネチャー料理の
クリスピー・ガーリックチキン
Pad Prik Khing
グリーンビーンズとチキンをガーリック、チリとオイスターソースで炒めたもの
Pad Prik
豚肉、オニオン、ピーマンをにんにく、チリとオイスターソースで炒めたもの
そして最後は
ブラックスティッキーライス・プディング(Black Sticky Rice Pudding)
ココナッツミルクがたっぷり!
タイ料理と、私がよく行くベトナム料理、
とっても似てますよね。。
それで、何が違うかなあ~と考えてみると、
タイ料理は辛い可能性がかなりあること。
スパイス加減が違うのです!
必ずと言っていい程、星の数でお好みの辛さを聞かれます。
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BaiTongがイサクワにオープンしたばかりの時、喜んで彼氏とディナーに行って、
普段は辛いものがまったくダメな私ですが、
(だから私が行くレストランはベトナムが多い)
逆に辛いものが大好きな彼氏と食事をするようになって、私もちょっと鍛えられてきたかな~なんて、
大人ぶって2つ星をオーダー(5つ星のうち)
そしたら、
やってきた料理は。。。。私にはとても食べることのできない位辛いものだったのです。。
お店の人にも、
”辛すぎて食べられない”と言っても、
”うちの2つ星はこの辛さだ”
と言われて変えてくれない。。。
しょうがなく、私用に生春巻きを頼んだのだけど、
その時はすでに私の口の中は辛さのおかげで麻痺状態で味なんてもうわからないくらいでした。
彼氏は美味しいタイ料理の残りまで全部自分のものになり笑っていましたが。。
それ以来、
このレストランだけじゃなくても、どのレストランへ行っても最低星を頼んで、
彼氏は、
ここのチリソースは4種類もありました。
別にチリソースを持ってきてもらって、それをかけて食べてます。
これぞ、私達カップルが長続きする秘訣の一つかな?
ハッピー・タイフード!







