本日もスペインよりお届けします

Yukakoです

 

 

最終回はマラガ

 

私が滞在していたTorremolinosからバスで40分

 

 

Alcazaba-arab fort

もありますが、

別に世界遺産廻りをしたあとだったので

行ってません真顔

 

 

興味があった

市営市場

は残念ながら午後2時前に行けず閉まってました笑い泣き

 

 

街中のなんでもない小さいホテルにも

左は古代ローマ VS 右はイスラム (今回の旅のテーマでしたね)

なんて遺跡後も見つかった形跡がそのままに

 
image

 

バスターミナルや電車がマラガから出ることが多かったので何度か行きましたが

今回は滞在最終日のお話

 

 

な〜んか街のど真ん中にステージができてて

バンドが歌ってるし

 

ただ事ではない雰囲気

 

何のイベント???

 

 

変なかっこしてる人も多いしはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

スペイン滞在最終日ですので

みんなでフラメンコ鑑賞

 

その前に最後の夕飯

ツナサラダ

 

スペイン産チーズ

 

これは滞在中ハマった茄子を揚げたのに黒蜜(?)のソースをかけて食べる

 

 

 

今回のフラメンコ会場では入ってすぐに

 

パフォーマンスの最中に手拍子はしないでくださいと注意が

 

 

フラメンコのパフォーミング・グループが奏でる手拍子って

実はもの凄く重要な役割でパーカッションのかわりになってて

リズムの取り方、アクセントの付け方などとっても難しい

 

それを何も知らない素人観客にめちゃくちゃにされたくないのもよくわかります真顔

 

 

今日も最前列

 

本日のグループは

男性ダンサーはいずに女性ダンサー二人

歌を歌う人二人

そしてギター

 

 

私がフラメンコに魅了されるのは、

ただの激しいダンスってわけではなく、

 

ギターと歌が奏でる切なさがなんとも言えない。。。。

 

自分たちの歴史の、決して楽しいことだけではなかった事実などを

音楽や踊りで表現する。。。。奥が深いところにあります

 

 

今晩のダンサーの方々も

とっても素敵ラブラブラブラブラブラブ

 

かっこいい〜〜

 

の一言につきます

 

 

フラメンコが終わって

マラガの街に再び繰り出すと。。。

 

昼間以上の人混みが

 

なんとこれは

マラガの春の訪れを告げる賑やかなお祭りのカーニバルだそうで

 

 

今年は2月7日から15日に開催され、中心部のコンスティトゥシオン広場を中心に、華やかなパレード、風刺の効いた歌のグループ、仮装、そして「サンディネーラの戦い(神の埋葬)」が行われるとのこと

 

 

なのでコスチューム着た人たちで一杯だったんですね。

 

 

アンダルシア地方を代表する冬のイベントで

カーニバルの締めくくりはサンディネーラの戦い(Entierro del Boquerón)と言って

巨大なカタクチイワシ(ボケロン)の形をした人形を燃やす儀式があるそう

 

見てみたいね

 

 

 

パレードしてるけど人が多すぎて全然見えない

 

 
スペイン語が話せるKさんがこの愉快な仲間たちに聞いてくれたけど
 
カーニバルは
ハロウィンみたいに怖い意味はないので
 
コスチュームにテーマはなく、
自分の好きなコスチュームを着てくればいいそうです。
 
 
 

 

シアトル帰国の日、

 

帰りの飛行機は

安くあげようと2ストップえーん

(もともとマラガへは直行便はないので1ストップはしょうがない)

 

予定通りにいけば問題ないはずだったんだけど、

 

噂の”魔”のサンフランシスコで

 

3時間の遅延

 

天気が悪くて、私たちが乗る飛行機がだいたい到着してないので

文句言うにもエアラインだってどうしようもない。

 

 

シアトルの自宅にやっと帰ってこれたのが月曜日午前4時近く

飛行機で寝たとはいえ、仕事が始まるまで2時間でも寝たかったんだけど

時差で寝付けず

 

 

将来は、どんなに安くあげられても

2ストップはもう”なし”

と心に誓いました笑い泣き

 

 

 

出発日に始まった冬のオリンピック

スペインにいたときも、帰ってきた後も

忙しくて今回はあんまり見れませんでしたが、

 

今回のイタリアオリンピックの話が出る度に私は今回の旅行のことを

思い出すでしょう

 

 

今回行くまで自分でもあんまり知らなかったけど

スペイン南部に位置するアンダルシア州地方は、1年のほとんどが快晴で、美しく、フラメンコも有名で、新鮮な魚介類をつかったシーフード料理も絶品。世界中の人の憧れの観光地であるのは理解できます。

私もアンダルシア地方大好きになりました飛び出すハート

 

 

 

来年も来てもいいよ〜って言ってくれたKさんの

お言葉に甘えて、

 

 

また来たいなあ〜

行ってないところいっぱいあるし