以前から買ってあった斉藤一人さんの本をあらためて
読み返してみました。
文字の量は対した事が無いので、1時間弱でよめるのですが、
この本の面白いところは、巻末にこの本は7回以上読んで下さい。
7回以上読むと見えないはずのものが見えてきます。と書いてある。
「面白い」
ムキになって、という訳ではないですが、7回読んで見ましたよ。
7回読んでみて感じた事を書いておきます。
-自分にとって厳しい言葉は、何度読んでもそのパートで引っかかる
-世の中なんでものめり込むことが大切だぞ、というメッセージが伝わってくる
(だって、7回も読もうとおもうと、そりゃ覚悟が必要ですよ。)
-7回読んだって、そんなことをブログに書いて自慢したりするなよ。
変な目でみられるぞ。(そりゃそうだ)
-商売人にとって大事なことはそんなに多くないから、大事な事だけ頭にいれて
おけよ(と言ってる様に感じました。)
商売人を目指すなら、大変、勉強になる本だと思います。
最近2週間ほど行っていなかった家の近くのスターバックスに
久しぶりに行きました。
ダイエット中という事もあり、今までとは違うShortサイズを注文
したのですが、「いつもと違うんですね」というコメントにびっくり。
スターバックスの接客には(特に家の近くのスタバには)いつも
関心させられるので、今日は色々とお話を聞いてみたので、
そのポイントを書いておきます。
1.お客様との心理的な距離を縮める事を意識する。
上記を達成する為に、スターバックスでは、「いらっしゃいませ」という言葉を
使わずに、「こんにちは」「こんばんは」という言葉を使うとの事。
言われるまで、気づかなかったのがお恥ずかしい。。
2.お客様に繰り返しきてもらう事を考える。
上記を達成する為に、「ありがとうございました」という言葉ではなく、
「ありがとうございます」という言葉を使っているとのこと。
確かに、「有り難うございました」では、その後の関係性が途絶えてしまう
ニュアンスがありますよね。
スターバックスの接客にはとくにマニュアルがあるわけでは無いそうなんですが、
上記の様なコンセプトが与えられると、従業員の皆さ んも色々と自分なりに考える
のですね。
勉強になりました。
久しぶりに行きました。
ダイエット中という事もあり、今までとは違うShortサイズを注文
したのですが、「いつもと違うんですね」というコメントにびっくり。
スターバックスの接客には(特に家の近くのスタバには)いつも
関心させられるので、今日は色々とお話を聞いてみたので、
そのポイントを書いておきます。
1.お客様との心理的な距離を縮める事を意識する。
上記を達成する為に、スターバックスでは、「いらっしゃいませ」という言葉を
使わずに、「こんにちは」「こんばんは」という言葉を使うとの事。
言われるまで、気づかなかったのがお恥ずかしい。。
2.お客様に繰り返しきてもらう事を考える。
上記を達成する為に、「ありがとうございました」という言葉ではなく、
「ありがとうございます」という言葉を使っているとのこと。
確かに、「有り難うございました」では、その後の関係性が途絶えてしまう
ニュアンスがありますよね。
スターバックスの接客にはとくにマニュアルがあるわけでは無いそうなんですが、
上記の様なコンセプトが与えられると、従業員の皆さ んも色々と自分なりに考える
のですね。
勉強になりました。
アメリカに端を発した金融危機は国家の信用すら
もはねつけようとしている。
世界の政府が協調して経済の安定に努めているが、
その出口は見えない。
なぜか?
文字の意味から立ち戻って考える
経済:経国済民(世の中を治め、人民を救うこと)
信用(信じて受け入れること)
思うに、人民の為の経済作りに失敗し、国家が約束を
守らなくなったところに問題がある
一旦信用を失えば、向きあって誠実に対処するか、それ
ともだんまりを決め込むしか選択はない。
消費の拡大を増刷によって生み出し、マネーゲームを
生み出した世の中は終わった。
国家単位であれ、企業単位であれ、その活動によって
信用を生み出していくしか道はないだろう。
全世界的な枠組みを作る必要があるといわれているが、
それでも、本質的な問題解決に至るには、誠実に対応
する以外に無いわけで、借金の垂れ流し国家は、早晩
つぶれることになる。
長期の取組みになるが、本当の意味で信を取り戻す覚悟
を見せることが、今重要なことだと思う。
もはねつけようとしている。
世界の政府が協調して経済の安定に努めているが、
その出口は見えない。
なぜか?
文字の意味から立ち戻って考える
経済:経国済民(世の中を治め、人民を救うこと)
信用(信じて受け入れること)
思うに、人民の為の経済作りに失敗し、国家が約束を
守らなくなったところに問題がある
一旦信用を失えば、向きあって誠実に対処するか、それ
ともだんまりを決め込むしか選択はない。
消費の拡大を増刷によって生み出し、マネーゲームを
生み出した世の中は終わった。
国家単位であれ、企業単位であれ、その活動によって
信用を生み出していくしか道はないだろう。
全世界的な枠組みを作る必要があるといわれているが、
それでも、本質的な問題解決に至るには、誠実に対応
する以外に無いわけで、借金の垂れ流し国家は、早晩
つぶれることになる。
長期の取組みになるが、本当の意味で信を取り戻す覚悟
を見せることが、今重要なことだと思う。