
写真にあるように、今日は駐車していた自転車が
撤去されるという涙の一日。
3000円のコストを所有者に課し、回収コストと
管理コストを行政が負担するという構造。
おかしいだろ~。
この辺に行政の存在自体の問題を感じる。
まず、懲罰的な効果を求めるのなら、3000円払わないと
ロックを解除できないキーでもセットすればいい訳だし、
それで所有者があらわれなければ自転車のシェアサービスを
はじめてもいい。
そもそも、自転車の回収自体が経済にとって悪影響を
与えていると考えるのは私だけだろうか。
もし自転車が容易に止められる駅があるのなら、徒歩10分から
20分圏内の不動産価値は1.2倍ぐらいに上昇するだろう。
地元経済を回復させることにこんな即効性の
ある施策はないのではないか!(ちょっといいすぎか)
現状の様に、公共性の確保という観点から経済全体の視点を欠いた
施策というものは如何なものかと考える。
(そもそも、この国は公務員が多すぎて、民業を圧迫し過ぎですな。)