高野健一さん 時代にチューニングを合わせる | PROJEC党ブログ

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高野健一さんのお話を伺った。

「さくら」や「祝婚歌」などで最近有名になっている
シンガーソングライターです。

僕が聞きたかったのは、売れるまでの期間(8年程度)を如何に過ごしたのか。

なぜ続けられたのか。

印象に残った言葉を書いておく。

「売れないときは、自分の感覚と時代の感覚にまだずれがあるからだ。
そういう時は自分を変え続けなくてはいけない。」

「あきらめないことが、まず重要な事」



高野さんは有名になってからも、今売れている曲を聴く様にしている
とのこと。なぜこの曲が売れているのか、それを自分の頭で理解できて
いないようでは、時代に受け入れられる曲がつくれないとのこと。

時代にチューニングを合わせるという作業。
これはどのような産業にもあてはまるのではないか。

その業界で何がはやっているのか。
それを研究する事が、新しい創造につながる。