レボリューションTA02号
先日(10日)の筑波スーバーバトルにも参戦していたレボリューションさんのTA02号 フルカーボンFDを紹介します。
フルカーボンの外装をまとい、完全にタイムアタック専用車両です。
ODYSSEY Ultimate LB925を助手席足元付近に搭載しています。
14日にビデオオプションのスーパーラップも予定さていたようですが、あいにくの雨で、中止となったようです。
実車は、あきらかに軽そうで、ワイドアンドローのプロポーションで、2年かけて開発された迫力が感じられます。
レボリューションさんホームページ
搭載例 エリシオン
ホンダ エリシオンの搭載例を紹介します。
純正バッテリー46B24LからODYSSEY Ultimate LB1200 JIS端子に載せ換えました。
搭載は、純正位置でバッテリーの受け皿は外しましたが、純正ステーをそのまま流用しています。
ただし、写真には写っていませんが、純正バッテリーよりLB1200は高さが低くなるので、バッテリーを底上げして、純正ステーで固定しています。
若干、マイナス側のケーブルが短いために届きにくい状況でしたが、バッテリーを少しずらして対応ができました。
それまで使用していた純正バッテリー46B24Lは、内部抵抗が上昇し、LB1200の倍以上の値を示していました。
週末の近場の利用が車の主な使用方法で純正バッテリーは、新車装着で約3年3ヶ月使用され、最近、エンジンの始動性が良くない印象があり、今回の交換となりました。
LB1200は、46B24Lよりも容量が大きくなり、かつ、放電能力も優れるので、同様の使用法で、今まで以上の寿命を期待できるでしょう。
参考までに、暗電流は、約20mA(純正セキュリティ、ナビ装備)でした。ロック直後30秒程度は、80mA流れます。
オートスライドドアを使用しているときは、20Aの電流が流れ、エンジン始動時には330A使用していました。
キーをロックしない状態の暗電流値が30mAでしたのでロックしない方が暗電流が流れている結果でした。

