マカオグランプリ
先週末、第55回マカオグランプリが開催されました。
F3に弊社でもサポートしているルボーセモータスポーツの嵯峨選手が出場しました。
また、F3の世界一を決める恒例のマカオグランプリですが、トムスの国本選手が優勝し、日本人で佐藤琢磨選手に次いで、ふたりめ、マカオGP史上最年少優勝をしました。
その他、2輪のレースやWTCCも同時に開催されました。
市街地コースのギア・サーキット(6.12km)ですが、海側のストレートを主体と山側の細かいコーナーがつづき、非常にコース幅の狭いコースです。
そのためにクラッシュも多くあり、残念ながら嵯峨選手もリタイアでした。
見る側としては、観客席からも目前にコースがあり、非常に迫力のある観戦ができます。
仮設のスタンドなので、結構怖いのですが・・・(笑)
国内でも市街地コースでの開催企画が何度が持ち上がりますが、実現できていません。
身近にモータースポーツを感じることができれば、もう少し業界の活性化になるかもしれませんね。

