搭載例 エリシオン | プロジェクション スタッフ ブログ

搭載例 エリシオン


プロジェクション スタッフ ブログ-エリオン

ホンダ エリシオンの搭載例を紹介します。

純正バッテリー46B24LからODYSSEY Ultimate LB1200 JIS端子に載せ換えました。

搭載は、純正位置でバッテリーの受け皿は外しましたが、純正ステーをそのまま流用しています。
ただし、写真には写っていませんが、純正バッテリーよりLB1200は高さが低くなるので、バッテリーを底上げして、純正ステーで固定しています。

若干、マイナス側のケーブルが短いために届きにくい状況でしたが、バッテリーを少しずらして対応ができました。

それまで使用していた純正バッテリー46B24Lは、内部抵抗が上昇し、LB1200の倍以上の値を示していました。

週末の近場の利用が車の主な使用方法で純正バッテリーは、新車装着で約3年3ヶ月使用され、最近、エンジンの始動性が良くない印象があり、今回の交換となりました。

LB1200は、46B24Lよりも容量が大きくなり、かつ、放電能力も優れるので、同様の使用法で、今まで以上の寿命を期待できるでしょう。

参考までに、暗電流は、約20mA(純正セキュリティ、ナビ装備)でした。ロック直後30秒程度は、80mA流れます。
オートスライドドアを使用しているときは、20Aの電流が流れ、エンジン始動時には330A使用していました。

キーをロックしない状態の暗電流値が30mAでしたのでロックしない方が暗電流が流れている結果でした。