昨日がブログ担当だったらしいですが、芸備線復活にかこつけて仕事終わりにekie内で飲んだくれて、すっかりそのことを忘れていた尾崎です。こんばんは。
今回はアンサンブルの紹介です。
といっても個人個人を紹介しちゃうのは誰かさんにお任せしちゃいます。
↑アンサンブルの方々(本役の方も数名…)
アンサンブルとは!
・音楽用語で合奏、重奏、合唱、重唱のこと、またそれらの団体のこと。
・演劇やミュージカルで、役名のない登場人物のこと。
とWikipediaでは書いてあります。
私は音楽畑なのもあったのですが、今回の銀河鉄道の夜に参加されておられるアンサンブルの方々を前者の意味でとらえていました。
それもそのはず。今回のFeさんのアンサンブルの方々は決して後者ではないと思います。団長?と繋がりがあった各団体のトップ処や、それぞれが宮沢賢治に想いを馳せ、少ないチャンスをものにしようとする若者たちであふれています。
私もいつ自分の役名が彼らに取って変わられるのではないかと戦々恐々としながらピヨピヨ演じています。でも、それでいいんです。それが正常な感覚。安寧の先に表現は存在しないのですから。
私が音楽の世界で師匠に言われて、今でもその通りだと思うものに
良いソリストであるためには、良いアンサンブリストであれ。
良いアンサンブリストであるためには、良いソリストであれ。
という言葉があります。
ほら、やっぱり今回の銀河鉄道の夜のアンサンブルの人たちって前者の意味だよね?って思っちゃった秋の夜でした。
素敵なアンサンブリストたちでお送りするPROJECT Feの銀河鉄道の夜。是非ご観劇くださいませ。
