切腹の傷病院あはは

まだ自己主張して赤く残っています。
毎日薬を塗っておりますが
劇的に改善はしないので
地味に塗り続けるしかないのですコレ

この前、薬が切れたので
病院へ行って診察を受けました。
ドクターから「これと比べると、随分きれいに小さくなってきましたね」と
初回の時の画像を見せてもらいました先生

ホント!確かに!にこ

こんな年齢だし
審美的なことを追い求める風体ではないのだけれど
それでも目立たなくなるというのは
自分のなかで嬉しいこと顔文字

ドクター曰く
最終的にはもっと目立たなくなると
励まされましたha-to


老人介護施設で
おばあさんにお化粧を施すと
気分が高揚して
イキイキ元気になると聞きます。
それと同じなのでしょうにこにこ

いつまでも女性でいること
お化粧してウキウキ
大切にしたい感覚ですうなずく☆

それと同じで
傷も治っていくと言われると
大袈裟だけど
未来に期待が持てるってもんです音譜


残念なのが場所が場所なので
傷が消退していく様子をカメラ載せられないなぁおっちょ 汗

今はまさにミミズ状。
さあ、年単位プロジェクトで
きれいにしていきましょうドコモ絵文字
先日のこと。
ずっと、ずっと、昨年から心に引っかかって
どうしても行きたかったところへ行ってきました。

この時期に足を運ぶのは初めてなのですが
付近は東京で結構な桜の名所。
散り気味でしたが、まだまだ綺麗でした。

昨年、ムスメの出産が迫っていて
命日にお参りできなかった空にいる子のお寺へ行ったのです。

いつも「今回は泣かないぞ!」と思って行くのですが
もう、お寺が見えるころにはウルウル...。

その子にとって妹にあたるムスメの誕生の報告と
見守ってね、とお願いができました。
これで胸のつかえがスーッと取れたような気がします。

帰りがけにお寺さんで引いたおみくじは大吉で
そこに書いてあったこと、今のワタシの心にしみる内容で
大切にしたいと思いました。

ムスメはあえて一緒に連れて行きませんでした。
お寺に眠っている子とワタシだけの
ちょっと特別な時間を過ごしたかったからです。
きっとムスメも大きくなって、そのことを知るようになったとしても
理解してくれると思います。

また、命日ちかくにお参りしに行くからね てれ




先日、乳幼児がたくさん集まる
児童館的な施設に行って参りました学校

今まであまり出掛けなかった母子なのですが
春になり、背に羽根が生えたように
出歩いておりますベビランママ噴出し

施設の中には、コドモが狂喜乱舞するような
オモチャがたくさん用意されていて、
しかも、その子のタイプや年齢、発達具合によって
身体を使うもの、頭を使うもの、相手がいないとできないものなど
色々選べますくまの起き上がりこぼしちみきルービック

さーて、そこへ解き放たれたムスメ。
どういう動きをするのか?
どんな遊びが好きなのか?
自宅だと、住宅事情や親の選択眼で
オモチャや遊びが偏りがちでしたから
フリーダムなここで、どんな動線をとるのか
ムスメの行動のひとつひとつにワタシは興味津々おかあさん。?

指導と安全管理をする係員さん(保育士さん)が見ていてくれるので
親はお任せしたり、育児のことを聞いたり
新しい遊びや歌を教えてもらったり…と
実にありがたかったですニコ

初めての場所で、はじめは緊張していたのか
徐々に慣れ始め、行動範囲も広くなり
高速ハイハイを楽しんでおりましたハイハイ
周囲の物色が済むと、今度はお気に入りのオモチャ探しです顔文字

係員さんがムスメの月齢や行動から
「これらはど~う?」とバスケットにいっぱい持ってきてくれたオモチャ。
振ると音がするもの、触感を楽しめるもの、廻すと光る大きな独楽
そして、ふつうのビニルのボール各サイズ、など10数点。
母親のワタシも面白くなります♥akn♥

数分後。
ムスメ、そんな夢のオモチャセットには見向きもせずに
なんとツボに入ったのは、そのオモチャを運んできたバスケットスーパーのかご
係員さんが、オモチャを床に置いてバスケットを持ち去ろうとすると
号泣して「置いてけ!」と抗議
ムスメの身体の周りはオモチャだらけなのに
触りもせず、バスケットをずっと抱えて、網目をずっと指で撫でて
すごい集中力で遊んでおりました赤ちゃんハート

ワタシが「こっちは?」「ウサギさん(ぬいぐるみ)いるよ!」と言っても
他のものは全然興味なしの様子で
かなり長い時間、バスケットを満喫。
最後は頭からかぶって虚無僧虚無僧乳児です顔
係員さんもはじめは「お子さんの目線で見ると、面白いものなんでしょうね」と
フォローを入れてくれていましたが、流石にかぶったときは大爆笑。

彼女のシュールなツボ
認めたくないけれど
母親譲りなのでしょう…ため息