先日、乳幼児がたくさん集まる
児童館的な施設に行って参りました学校

今まであまり出掛けなかった母子なのですが
春になり、背に羽根が生えたように
出歩いておりますベビランママ噴出し

施設の中には、コドモが狂喜乱舞するような
オモチャがたくさん用意されていて、
しかも、その子のタイプや年齢、発達具合によって
身体を使うもの、頭を使うもの、相手がいないとできないものなど
色々選べますくまの起き上がりこぼしちみきルービック

さーて、そこへ解き放たれたムスメ。
どういう動きをするのか?
どんな遊びが好きなのか?
自宅だと、住宅事情や親の選択眼で
オモチャや遊びが偏りがちでしたから
フリーダムなここで、どんな動線をとるのか
ムスメの行動のひとつひとつにワタシは興味津々おかあさん。?

指導と安全管理をする係員さん(保育士さん)が見ていてくれるので
親はお任せしたり、育児のことを聞いたり
新しい遊びや歌を教えてもらったり…と
実にありがたかったですニコ

初めての場所で、はじめは緊張していたのか
徐々に慣れ始め、行動範囲も広くなり
高速ハイハイを楽しんでおりましたハイハイ
周囲の物色が済むと、今度はお気に入りのオモチャ探しです顔文字

係員さんがムスメの月齢や行動から
「これらはど~う?」とバスケットにいっぱい持ってきてくれたオモチャ。
振ると音がするもの、触感を楽しめるもの、廻すと光る大きな独楽
そして、ふつうのビニルのボール各サイズ、など10数点。
母親のワタシも面白くなります♥akn♥

数分後。
ムスメ、そんな夢のオモチャセットには見向きもせずに
なんとツボに入ったのは、そのオモチャを運んできたバスケットスーパーのかご
係員さんが、オモチャを床に置いてバスケットを持ち去ろうとすると
号泣して「置いてけ!」と抗議
ムスメの身体の周りはオモチャだらけなのに
触りもせず、バスケットをずっと抱えて、網目をずっと指で撫でて
すごい集中力で遊んでおりました赤ちゃんハート

ワタシが「こっちは?」「ウサギさん(ぬいぐるみ)いるよ!」と言っても
他のものは全然興味なしの様子で
かなり長い時間、バスケットを満喫。
最後は頭からかぶって虚無僧虚無僧乳児です顔
係員さんもはじめは「お子さんの目線で見ると、面白いものなんでしょうね」と
フォローを入れてくれていましたが、流石にかぶったときは大爆笑。

彼女のシュールなツボ
認めたくないけれど
母親譲りなのでしょう…ため息