27、28歳の頃のワタシ。
平日毎夜、帰宅するまで
色々と時間潰ししていました。

よく、電車に乗って
始発駅から住まいのある途中駅で降車せず
終点の駅まで乗って、また始発駅へ戻り…
それを繰り返すこと2時間、3時間。
まるで、寒さをしのぐホームレスみたいだったなぁ

もしくは、最寄り駅にある「SUBWAY」で
いつもコーヒーを頼んで、同じく2、3時間。
疲れ果てたサラリーマンのオジサンや
フリーターっぽいおにいちゃん(いつもアルバイト求人雑誌を読んでいた)など
よく同じ顔ぶれになったものです。

そして、21時半~22時頃
浮かない気分で帰宅を決意します。
家の前を一度通り過ぎ
居間の電気が消えているのを確認し
まるで泥棒のようにコソコソ帰ったものです。
来客などがあって、遅くまで居間の電気が消えないときは
再び駅前の店に寄り直したものです。

そして、家族の目を盗むように
コンビニやお惣菜やさんの食事を部屋で食べていました。
一度、そのことが部屋から出すゴミが元で追及されたので
それからは、前夜食べた容器のゴミは
出勤の時に持って出掛けるようになりました。

今、思い出すと
ああ、そんなこともあったなぁ。
若かったなぁ、ワタシと思いますが、
そのときにできる
精一杯の抵抗と抗議だったのだと思います。

これがワタシの新婚時代の思い出です。

そんなエピソードの相手役だった義母も、もう今は居なくなってしまったので
当時のことを語るのはこれが最後かなぁ…と思います。

もう、ワタシのこと、目くじら立てて敵視しなくても大丈夫ですよ。
安らかに眠ってくださいね…。
先日、ムスメを預けて出掛けましたバレエシューズ

丁度帰宅したときに、ポツポツ雨が降ってきたので
一旦、自宅に戻って傘や抱っこ紐を持って
預け先へ向かったのです傘雨

そのとき、家の人から
この頃、口酸っぱく言われてたことが脳裏に浮かび
パンツのポケットに千円札3枚をつっこんで
迎えに出掛けました散策1ダッシュ

雨が小降りなうちに帰宅して
やれやれ…と思ったのも束の間
着替えようとムスメを抱っこ紐から下ろし、パンツを脱いだとき

「…ない!」ひお

どうやら3千円、落としてしまったようです。
念のため、玄関から
集合住宅の入り口まで、敷地内までは確認したのですが
落ちていませんでしたトボトボ

まあ、3千円野口英世千円千円千円
諦められる程度の額と言ってはそうなのですが
家の人に言われた
「お前はいつも行き当たりばったりで行動するから信用ならん。
いつ何が起こっても対処できるように金くらい持ち歩け
人の親ならそれくらい自覚と責任を持つように!」
という言葉を実践したら、まぁ、偶然なのですが
こうなりまして。

預け先は家から2ブロック先の徒歩3分のところ。
道中、お店らしいお店もなく、あるのはジュースの自販機程度。
なので、普段の私なら、お金は持たず
まあ、持っても小銭程度。
基本は携帯電話と鍵だけ持って、お迎え一直線ですはいはい

額が惜しいのではなく、自分の信条と異なることをして
起きた失敗だったので
なんとも気分が悪く、納得いかなくて…泣
(でも、お金を落としたのを家の人のせいにした訳ではないですよ)

こういう偶然も、仲良い・不仲に由来するのかなぁあー
「アンタの言ったことを実行したら
お金落としちゃったじゃない!だから補償してよ!!」って
半ば逆ギレでワタシが言ったら
どう思うかな?家の人がく~

あー、ちょっと痛い授業料だと思い
勉強させてもらいましたしょぼん。
(そう思わないとやっていられないわぁ~苦笑
トホホ。
この頃、ちょくちょく出掛けることが増えてきたので
多くの人に会う機会が増えています。

育児をご経験された私の親世代くらいから
若くしてママになっている20代の女性まで。
みなさん、ご自身の経験をもとに
いろいろ育児のことを教えてくださいますが
これが、これが、
千差万別って言い切れるくらい様々なんです顔

みなさんのアドバイスやお知恵を反映しようとすると
真逆のことをしなきゃいけなかったり…。
せっかく教えてくださったり、ご披露してくださったり、
お気持ちはほーんとにありがたいのですが
反映できないことも多々。

まあ、ワタシに教えてくださっているそのときに
相手のお人柄が出るもので
「よくあるのが…」とか
「私の息子には合っていた方法だから…」と前置きする方や
「ピンときたら試してみてね」と押し付けない方は
やはり、人間性が素敵な女性です。
ありがたいことに、ワタシの周囲はみなさんこのような
お付き合い上手な方が多いです目がハート

逆のパターンの押しが強い人は、次のときに会ったら
かなりの高確率で「あれ試してみた?良かったでしょ?」と
レスを求めること多しがーン!!
たかが、育児話ですが、そんな人間の性格まで反映するものです。

ワタシももし、人と育児の話をする機会があったとき
特に意見や経験したことを求められたとき
押し付けではなく、ひとつのケースとして
お話できればいいなぁうなずく☆

ママもそれぞれ、おこさんもそれぞれ、育った環境もそれぞれ
ですものね♥akn♥