27、28歳の頃のワタシ。
平日毎夜、帰宅するまで
色々と時間潰ししていました。
よく、電車に乗って
始発駅から住まいのある途中駅で降車せず
終点の駅まで乗って、また始発駅へ戻り…
それを繰り返すこと2時間、3時間。
まるで、寒さをしのぐホームレスみたいだったなぁ
もしくは、最寄り駅にある「SUBWAY」で
いつもコーヒーを頼んで、同じく2、3時間。
疲れ果てたサラリーマンのオジサンや
フリーターっぽいおにいちゃん(いつもアルバイト求人雑誌を読んでいた)など
よく同じ顔ぶれになったものです。
そして、21時半~22時頃
浮かない気分で帰宅を決意します。
家の前を一度通り過ぎ
居間の電気が消えているのを確認し
まるで泥棒のようにコソコソ帰ったものです。
来客などがあって、遅くまで居間の電気が消えないときは
再び駅前の店に寄り直したものです。
そして、家族の目を盗むように
コンビニやお惣菜やさんの食事を部屋で食べていました。
一度、そのことが部屋から出すゴミが元で追及されたので
それからは、前夜食べた容器のゴミは
出勤の時に持って出掛けるようになりました。
今、思い出すと
ああ、そんなこともあったなぁ。
若かったなぁ、ワタシと思いますが、
そのときにできる
精一杯の抵抗と抗議だったのだと思います。
これがワタシの新婚時代の思い出です。
そんなエピソードの相手役だった義母も、もう今は居なくなってしまったので
当時のことを語るのはこれが最後かなぁ…と思います。
もう、ワタシのこと、目くじら立てて敵視しなくても大丈夫ですよ。
安らかに眠ってくださいね…。
平日毎夜、帰宅するまで
色々と時間潰ししていました。
よく、電車に乗って
始発駅から住まいのある途中駅で降車せず
終点の駅まで乗って、また始発駅へ戻り…
それを繰り返すこと2時間、3時間。
まるで、寒さをしのぐホームレスみたいだったなぁ
もしくは、最寄り駅にある「SUBWAY」で
いつもコーヒーを頼んで、同じく2、3時間。
疲れ果てたサラリーマンのオジサンや
フリーターっぽいおにいちゃん(いつもアルバイト求人雑誌を読んでいた)など
よく同じ顔ぶれになったものです。
そして、21時半~22時頃
浮かない気分で帰宅を決意します。
家の前を一度通り過ぎ
居間の電気が消えているのを確認し
まるで泥棒のようにコソコソ帰ったものです。
来客などがあって、遅くまで居間の電気が消えないときは
再び駅前の店に寄り直したものです。
そして、家族の目を盗むように
コンビニやお惣菜やさんの食事を部屋で食べていました。
一度、そのことが部屋から出すゴミが元で追及されたので
それからは、前夜食べた容器のゴミは
出勤の時に持って出掛けるようになりました。
今、思い出すと
ああ、そんなこともあったなぁ。
若かったなぁ、ワタシと思いますが、
そのときにできる
精一杯の抵抗と抗議だったのだと思います。
これがワタシの新婚時代の思い出です。
そんなエピソードの相手役だった義母も、もう今は居なくなってしまったので
当時のことを語るのはこれが最後かなぁ…と思います。
もう、ワタシのこと、目くじら立てて敵視しなくても大丈夫ですよ。
安らかに眠ってくださいね…。














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