ずっと気になっていた本
田房永子さん著 『母がしんどい』を読みました。
母がしんどい/田房 永子
田房永子さん著 『母がしんどい』を読みました。
母がしんどい/田房 永子

- ¥1,000
- Amazon.co.jp
衝撃的なタイトルですよね…
作者が幼少からの実母との関係を描いた漫画で
かわいいほんわかタッチの絵とはかけ離れた内容です。
なんと、帯には
「母のこと 大嫌いでもいいですか?」
衝撃的なコピーです
一度ページを開けば、どんどん読み進んで2時間で読了。
ふぅ
- ひと言で表すならば
笑い・涙・共感
というところでしょうか。
ワタシの母を描いたのではないかと思うような内容に
あるある!そうだった!ワハハ!!
そうしているうちに、著者の田房さんの気持ちが痛いほどわかって
涙まで溢れてくる。
マンガ読みながら泣くなんて…
「私の人生は、お母さんのものじゃない!」
この田房さんの叫びは特異な例だと思います?
問題発言だと思います?
でも、この本にあるような母親の支配が強い親子のケースだと
子が親を突き放さないと健康的な自立ができないことが多いのですよねぇ
親子関係に悩みがあるとき読んでみると
心にじんわり沁みる一冊です

」





から







