ふーむしょぼん。
先日、久しぶりに会った仲間の中に
以前からちょっと苦手に感じている人もいました。
でも、会うのは暫く振りだし、自分の気構えや接する態度が変われば
何とかなるかなぁと淡い期待を持って、挑みましたが
うーん、やはり玉砕でした凹

他者の態度で自分の感情がブレたり、波立ってしまう
自分の弱さにガッカリ悲しい
ここの1年半くらい、妊娠・出産を通して強くなったはずだったのになぁアワワ
けれど、実際にブレているワタシ。
まあ、強くなったのかもしれないけれど、
ここのところワタシが生活している世界が
あまりにも特別で、狭かったというのもあるしなぁ。
赤ちゃん中心のぬるま湯的でほんわか、ゆったりした世界にいたものね親子

心がブレてる!と自分で思っているなら、
今の私は、昔とは変わりたいけれど
それに追いつけず、変わっていないということなのか…ガーン
このことの気づきは残念だけど、逆に、チャンス!と思おうぐー

そりゃ、1億人超の人口の中で
自分に合わない人も居ますよ、居て当たり前!
そう思えれば、心も軽くなりますなえへ

まあ、一度体当たりしてみての玉砕だから
自分へ「ナイスファイト賞ぼくし」でも贈りたいと思いますああああ

こうしてちょっと、赤ちゃんのお世話ワールドから外れて
オトナワールドへ足を突っ込むと
とたんに悩み(←大袈裟)は昔と同じ感覚のものが
発生してくるものなのだなぁshun...*
オトナってつくづく大変だ~がーン!!
昨日は母の日でした。

母になり初めて迎えた「母の日」ですが
少し切ない日でもあります。

治療を通じて知り合った女性。
夢は「『母の日』に自分の子どもからカーネーションをもらうことブーケ」と
いつも少し陰のある瞳を、そのときだけはキラキラに輝かせて語っていました。

その当時、40代半ばに差し掛かっていた彼女は
仕事も辞め、服や身だしなみに掛ける費用も極力抑え
時間も、経済的なことも、生活の殆どを治療に集中して費やしていました。

ちょうどワタシの妊娠がわかった頃
彼女は「アジアの某国に卵子提供を受けに行く」と
新たな、そしてそれまで以上に心身ともにハードなステップに進もうとしていました。
そんな彼女には、ワタシは自分の状況を伝えることは到底できず、
そのまま、いつしか、疎遠になってしまっていたのですが
共通の知人によると、残念ながらその治療では
お子さまに恵まれなかったそうです。

だから、ワタシが彼女や念願叶わなかった人の分まで感謝して
ありがたい日として過ごそう、なんて
前向きな治療なのに結果が伴わない
彼女たちの気持ちが痛いほどわかるので
まだ、ワタシにはそこまでちょっと割り切れない
切ない…そんな日でもありました。

人生って、本当に奥が深く
時に甘く、時に酷でもありますね…しょんぼり顔


さぁ、真面目に人生を想う時間は一旦終わり。
さてさて、今週も始まりました噴出し
喜怒哀楽があるのは生きている証拠ゲ
気持ちを切り替え、元気モードにギアチェンジして頑張りましょうドコモ絵文字
昨日、1時間のフリータイムをつくり
行きました…って言うか
行ってしまった

ワタシの禁断のパラダイスきらきら
本屋大型書店開場

うちの近所にある
ワタシが欲する本が置いてある確率10%以下の
個人商店の本屋さんじゃなく
新刊から学参まで揃っている書店ですハート

あー、ズラリと並んだ本、本、本!!
欲しい本がある、ある、ある~読書中
装丁萌え~(笑)ジャケ買いしちゃいそう…ぷ
本当は店員さんのPOPなどもチェックして
本選びの参考にさせてもらいたいのに、時間が…

ここ暫くアマゾンAMAZON購入ばかりでした。
立ち読みできないでクリックで買っていた、あの無念さよしょぼん。
(でも買いに出掛けられなかったときは
ほーんとに有り難くお世話になりましたお願い

1時間、あっという間に過ぎ去って
結局、気になっていた本を店頭でペラペラと流していたら
タイムアウトアウトうわぁ~ん
そそくさと、ムスメの待つ家路に戻ります帰宅

ワタシは本好きじゃなくて
実は書店好きなのかもしれんなぁしょぼん

また時間ができたら行くしかないっ目がハート
あー、ウズウズするぅアワワ