街路樹は知っていたこの作品と同じような状況で私も友を無くしただから初めてこの曲を聞いたときとても驚いたあれは私が青春に終わりを告げる頃だった私はたくさん別れをしただから、一人ぼっちになっちまった人影も見えない駅の椅子にそっと寝転んで煙草を吸ってみた街の灯が灯りはじめてこんな私に問いかける寂しくはないかと手を繋ぎ帰る子供よせめて君は忘れるなその手の温もりを