子供の教育(つづき) | 僕の頭の中 塾長のブログ

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日々、自分で何を考えているのか、何に興味があるのか、とりあえずブログでまとめてみて、自分探しをしてみます。

昨日からの続きです。

合気道についてネットで調べたら、本部道場のホームページに次の説明がありました。


「合気道は相手といたずらに力で争いません。入身と転換の体捌きから生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。合気道は他人と優劣を競うことをしないため、試合を行ないません。お互いを尊重するという姿勢を貫く合気道はいのちの大切さが訴えられる現代に相応しい武道といえるでしょう。」


他の武道、特に柔道は完全にスポーツ化しており、勝敗に固執してしまい、先のロンドンオリンピックでもあったように、武道の精神とはほど遠いものとなっています。

合気道は試合を行いません。なぜならば、競技化すると、試合での勝敗が第一となり、武道本来の目的、すなわち自己の心身鍛練を目指すことがないがしろになる恐れがあると考えられたからだそうです。

この精神に私たちは感銘をうけ、子供が習う武道を「合気道」に決めたのです。


たまたま近所に道場があり、さっそく入門する手続きをしました。もちろん子供だけです。最初のうちは道場への送り迎えと稽古の見学でした。しかし、いつのまにか私も合気道をやりたくなってきたのです。

(つづく)