毎晩毎晩痒がる
生まれた時から肌荒れが目立つ子だった
上の二人はそうでもないのに
で、次男の性格とこのお肌の状態を照らし合せてみたんだけど
やっぱりなーと感じたこと
お肌にトラブルを抱える人の特徴って
本来の自分と魅せている自分のギャップがある
一見ひとなつっこくて社交性があるように魅せているけれど
心の奥では周りに対して一歩引いていたり信頼していなかったり見下していたり
ダークな自分が潜んでいる感じ
お肌は外側と内側の境界線
中と外の相性が合っていない
お肌に合わないって言葉の通り
本来の力が出せていない
エネルギーが流れていないから故の暴走がブツブツって飛び出しているのかもね
お肌ってすぐ目に見える目立つ場所でしょう?
ここにトラブルがあるのは
自分に注目してほしい願望が強いけど
でも本当の自分を魅せるのを拒んでいるみたいに感じるんだよねぇ
顔のトラブルを抱えているわたしはめちゃくちゃ当てはまりましてw
でね、次男は一番下っていう立場でもあることで
どこか自分は何しても許されると思い上がっているところがあって
んーーー厳密に言うと許されたいと思ってるのかなぁ
まあ下の子って上の子よりは生き方がずる賢くなるとは思うんだけれど
一番下でさらに痒みを伴うわけだから自分はかまってもらえるという立場なんだよね次男にとって
病気もそうだけど
アトピーや喘息って特別な立場になれる
優しくしてもらえる
仕方ないって思っていい
注目してくれる
そんな心理があるように思うし
じゃあなんでその状態が必要なのか
そしてわたしはなぜ次男にかまう必要があるのか
ここからは完全にわたしと次男の背景が絡みますが
次男妊娠中、頼りにしていた元旦那さんのお母さんが亡くなったり東日本大震災が起きてものすごい不安があったのかもしれない
ちゃんとしなきゃ
頑張らなきゃって
それに次男を妊娠した時
「金銭的にきついなら堕ろしてもいいんじゃない?」と身内の一人に言われたり
元旦那さんに生まれてから「本当は3人目はまだ早いと思ってた」なんて言われたりもした
その時はなんて心ないことを言うの!?
そして
なんてわたしはかわいそうなの!?って被害者ぶってたと今ならわかるけれど
妊娠している時たぶん誰よりもわたしが思ってたんだろうね
育てていけるかという不安を
でも授かった命なのだから大事にしないと!
そうやってまず粗末にしてはいけない自分の本音に蓋をして平気なふりをしていたんだ
元旦那さんに打ち明けていなかったしね
これからのこと
二人の子供のこと
家族のことなのに
わたしは相手を信頼していなかったのだろう
悲しいことだよね
頼れる人がいない
そんな風に世界を見ていた乏しい心の持ち主でした
思ってはいけないことを思ってしまった
そしてわたしは大丈夫だと嘘をついている
そんな罪悪感を抱えていたのかもしれない
そして次男は無事に生まれてくれて
でも生後すぐに入院することになった
大事には至らなかったんだけれど
免疫力弱い状態で生んでしまってごめん
そんな罪の意識を次男に感じていたんだ
だから必死に食の勉強に励んだりもした
どんな些細なことも
どんな感情も拾っていかないと
結局は引きずるんだね
毎日ウザいくらい賑やかな子供たちは
わたしの自慢の子供たちです

めんどくさいこともたくさんあるけど!
おもしろいことの方がたくさんでね
ほんと変わりものだけど
あ、わたしも変わりものだから当然かーーーー!
わたしが産んだんだもんね
本当、いかに妊娠中の母親のメンタルが影響を及ぼすかを思い知らされたのです
次男にとっての特別な待遇環境をわたしは創り出しているんだろうなーーと感じたわけです
だからね
もちろんお肌のケアはするんだよ
でも
必要以上にこの子に集中しなくていいというか
特別視しなくていいってこと
そしてそれは
自分に集中していない証でもある
「甘えさせること」
「甘やかすこと」は違うということですね
あ、ちなみに血液検査をしてスギ花粉がアレルゲンの反応をしてるから今の季節は辛いね
次男はお肌に出るんです
長男は目に出るのですよ
これもまた長男の性格と照らし合せてみたんだけれど
長男はねーーー
人のミスやあら探しをする傾向がある
あの人はこうだからずるいとか
人間観察をしては否定的ところをフォーカスして損得勘定で人を判断するというか
ちょっと疲れやすいのかもしれないなって思った
見たくないという疲れが目に起きているのかしらなんてね
なんかこんな風に今出ている症状とかを見てみるとおもしろくて!
ただただ現状の改善だけを望んでも行き詰まるし
力抜いていこーって思う
いろんな絡まったものが紐解かれてもいくね
そうそう!
この前次男の皮膚科を探してクリニックに行ったら
オネエキャラの皮膚科の先生と出会って!
おもしろかったので次書きまーす!