絶望は始まりの合図大いなる絶望を胸に私たちは生まれてきた安らぎに包みこまれた絶対的な愛という子宮の中から何があるかもわからない視界もはっきりしない感じたこともない初めての外の世界へわたしたちは恐怖を感じながら元には戻れない絶望を味わいながら進んできただから安心して絶望に溶け込んでいい何があっても進んでいるのだからもし今絶望に押しつぶされていると感じるのならばそれは始まりの合図だということを体は知ってる心はわかってるそしてわたしはこうしてがんと共に今を生きている