近況
とうとう4月も終わってしまうね。皆さんもお忙しいのか、書き込みも少々減ってるみたい。
おーい、S助教授!早く書き込んでよ(別に本名でもいいんだけど、一応イニシャルで)。
では少し近況と5月以降の予定を。
4月、5月は大きな法人の決算が目白押しで、あまり余裕がないんだけど、4月はスタッフ皆の頑張りで順調。ただ相続対策、資金繰り対策、対銀行対策、M&A、合併等々決算とは違った仕事もたまりつつある。この部分は所長と私しか動けないので、どうしても時間的には窮屈だね。
5月はそういったことで、ほぼ予定いっぱい。あとは所長と共著の本が、後半出版される予定。
6月は縁もあってクライアントの方々にご一緒し、とうとう祇園へ行くことになった。凄いことになりそうなので、体験後はすぐ書き込む予定。その後熊本に泊まりで出張がある。出版に伴って米鶴会と一会合同のパーティーを開く話になっているので、これは6月になると思う。セミナー2回。
7月は一会単独で開催予定。多分3日の週になると思うので、正式な案内はいずれさせて頂くことになるね。セミナー1回。
といったところが今後の大雑把な予定。
GWは皆どうするのかな?当事務所は暦通りだけど、明日は久しぶりに休めそう。って書くと、明日の午前中あたりに携帯がなったりするんだよなー。まーいいんだけどね。
落ち着いた方、近況を教えて下さい。
気持ちの上での格差
前の記事を読んでて思うことを一つ。良い悪いは別にして、自分の世代くらいになると、同世代の他人と色んな意味で差を感じるようになる。公私の環境や個人の努力によるんだろうけど、やはり仕事の話になると特に感じるよね。
もの凄く頑張ってる人。もう落ち着いてしまっている人。リストラ対象世代となり、将来に不安を持っている人。安定はしているけど、このままで良いのかと悩んでいる人。失職してる人。本当に様々。
いつの時代も40前後の世代は、ある程度先も見えて色んな事を考えるそうだけど、自分の周囲には80代でもバリバリの人もいる。
よく感じるけど、40代世代の人より、間違いなく60代以降の人の方がパワフルだね。
プライベートの時に英語を習っている女性がいるんだけど(英語より世間話の方が主なんだけどね、本当は)、この方も80手前で超元気。感覚も若いし、一番驚くのはアンテナの高さと好奇心。
一度携帯用のCDプレイヤーを贈ったことがあるんだけど、凄く喜んでくれて使いまくってくれてる。
当然私の職業も知ってるんだけど、気になる経済記事や税金関係の記事なんかあるとどんどん質問される。驕ることなく、もの凄く一生懸命聞いてくれるんだよね。その時の彼女は年齢に関係なくすごく可愛い。
この差は何だろう?っていつも思う。こういう人と付き合ってると、先が見えるとか言ってるのは恥ずかしくなるね。所詮気持ちの持ち方なんだろうって。
ちょこっとステイタスを持つと驕る人達。ちょこっとお金を握ると誰でも言うこと聞くと勘違いしている人達。
そういう人に会うと、昔はイラついたりしてたけど、今はそれがその人の限界なんだと割り切れる。だってその場所に満足してるからこそ、人を見下したりするんだろうからね。
彼女に会わせてあげたいけど、手遅れの人はもう何も感じないかなー。
「格差」は悪か?
とある関与先の社長さんと話していた時に、人材難の話から、最近の若者は言葉を知らないという話になりました。基本的な日本語や故事来歴が通じないとのこと。「ワードエクセルを使える事が大事なのでなく、それを使って何を意見表明したいのかが問題だ」との話には、最近よく聞く「英語教育の前に日本語教育だ」に通じるところがあると感じました。
仕事をする上で専門分野の話はもちろんですが、それ以外の幅広い知識や雑学、教養が求められますね。一朝一夕では身につくわけもなく、ある種の哲学がないと相手に対する説得力が出ないように思います。そのためにやってたわけではないですが、私の場合は読書や居合道の経験に助けられたりしてますが、まだまだ浅学未熟。
「所得の格差、地域の格差といわれるが、人間そのものの格差が大きくなってきている気がする」とその社長さんは締め括ったのですが、私自身、耳が痛かったのと同時に、私の周りにも「どうしてそんなに勝手なの?」という人がいるような気がして来ました。義務を果たさず権利主張ばかりする人や、狡賢く立ち回って不当に利益享受する人など、たくさんいま す。またそれがまかり通ったりするから、虚無感や絶望感がぼんやり満ちてくるんでしょうね。正しく競争して差が出るのは動機付けにもなりますが、不条理な差はやはり嫌になりますよね。
なんだかまとまりがなくなってきました・・。
マジですか ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
おなかがすいてきました 今晩は一人で食べたからでしょうね。 一人で食べるとあまり食べれないものです。でも、ここで食べたら太ります。 我慢
がまん!!
テストが返ってきました。笑えますよ![]()
英語の授業で発音をうるさく言われています。 riceはウ-ライスと発音してライスと発音するとそれは蚤です。
こればかり練習させられたので。。。
curry annd rice
の訳の回答で カレ-と蚤が本当にあったそうです。 他に カレ-とご飯 とか
helpの訳で 助けて~
とか おもわずつっこみを入れたくなります。
漢字の読みでは 小児科→コジカ 外科→ガイカ とか
ガイカと書いたのは私です。笑ってください。自分でもどうしてこんな事を書いたのかわかりません。
こんな時ないですか?ありますよね![]()
硬いものはもろい
2年生になりクラス替えがあったものの、2クラスしかないので同じようなメンバ-です。習熟度別クラスは3クラスで今回もとりあえずは前のまま。担任の先生も同じだし1年生の時とあまり変化はありません。
うまくいかない友達とはやっぱりうまくいかないし、おまけに新学期そうそう衝突してしまうし![]()
「お互いのお母さんを学校によんで話し合い」まできましたが、結局は相手の子が謝ってきたので解決。
でも、とっても憂鬱な一週間でした。
普段は元気が良くて明るい私も凹んでしまいました。
日曜日の新聞で「ダイヤ
はなぜ硬い」で炭素原子の集まり方の違いの説明が書いてありましたが、それを読んで私もそうかな~と思いました。
硬いからもろく壊れやすい。ゴムみたいに柔らかかったら壊れない。
私もブヨンブヨンのゴムみたいな性格になりたいです![]()
枝垂桜もきれいでした
九州では桜も雨に散り、私の周りでは4月新年度のスタートに絡んだ話が散在しています。新年度入ってすぐだからか、なんだか慌しいですよね。
私もブログエントリーがついついトビトビで失礼してます。
「ゆいき」さんには前回記事にコメント頂いており今日気がついた次第で申し訳なし!です。
しかし腰痛と痔の話はよく覚えておいでで、やっぱり若いと脳細胞も切れてないんでしょうね~羨ましいですね~。
オハイオでの記事読ませてもらってます。今がアンテナの感度が一番いいときだと思いますので、ぜひ色んな見聞を通して泣き笑いを体感して欲しいと思います。きっとそれが後年の財産になると思いますよ。
ちなみに、腰はまさに全身のカナメです。悪くすると顔を洗うのにも不自由します。切れ痔の痛みは全ての集中力を奪います。本当です。今はどちらも良くなってますが、腰などは慢性化しますので大変です。
何事も健康が大事ですね。(というか若人にする話でなかったですね・・笑)
唐津
先週末、春の陽気
に誘われて、家族で唐津に行ってきました![]()
唐津は、今までに何度も行ってるんだけど、何となく時々行きたくなる場所。近いってのもあるんだけど、亡くなった親父が若い時過ごした町で、子供の頃よく連れて行ってもらった記憶が、足を運ばせるのかもしれない。昔、親父の友人が経営する旅館の大きな窓から見た唐津城は、今でも脳裏に焼きついて離れないもんなあー。
天気も良かったんで、久々に鏡山に行ったんだけど、桜がまだ満開で、ちょっと遅いお花見にもなって、うちのチビ達も大喜びだった。今まで、春に行った事なかったんで、こんなに桜が咲いてる鏡山を見るのは初めてだった。また、山の上から見下ろす虹ノ松原の海岸線は相変わらず綺麗だったなあ。
あの景色はいつ見ても清々しい気分にさせてくれる。
唐津の海は、映画「グラン・ブルー」のモデルになった海洋冒険家のジャック・マイヨールがこよなく愛し、何度も訪れたらしいけど、その気持ち良く分かる気がするな。
虹ノ松原と海岸線。ちょっと小さくて壮大さが伝わらないかな?
ついでにもう一つ。唐津市街を見渡す。
昔から唐津に行くと虹の松原にある「唐津バーガー」
を良く食べるんだけど、最近は有名になり過ぎて、休日なんかは行列が出来てる。道路沿いにあるんで今回も通ったけど、相変わらず凄い人だかりだった。
最近、福岡市内に何店舗か出来てて、そのうちの1店舗がうちのすぐ近くにあるんで、食べたい時にすぐ買えるのは嬉しいんだけど、ちょっと価値が下がる気がして複雑な気分。
でも味は中々のもんなんで、食べた事ない方は是非ご賞味あれ!
それから唐津といえば、「唐津くんち」。博多の山笠も良いけど、獅子や兜なんかの曳山が街中を勢い良く走り抜ける様は一見の価値あり。毎年11月の始め頃の数日間行われるんだけど、昼と夜じゃ曳山の表情が全然違って見えて、良いんだよな。ここ何年も行ってないんで、久々に今年の秋は行ってみるかなあー。
今回は見慣れてる場所での小旅行って感じで、ゆっくり時間を過ごすことが出来たな。
本当、自分にとって唐津は何度でも行きたくなる場所なんだよなあー。
余談だが、二丈浜玉道路を降りてすぐの国道沿いに’はなわ’の「吉田屋」が出来てたなー。
歌がそのまま店になるってのもある意味凄いよな。
まあ、そのうちいつか行ってみるかな・・・。
ゴルフ
前回の書き込みから少し間があいてしまった。申し訳ない。
久しぶりに先週の土曜日、クライアントの方や友人でゴルフに行った。天気に恵まれ暑い位だった。そのメンバーとは毎年2回程度ラウンドするんだけど、どちらかというと皆下手くそゴルフ。
スコアより飲むのが楽しいという4人なんだけど、いつも通り今回も昼から宴会状態。
夜なみのつまみを頼み、中ジョッキ2杯に、焼酎ロックを5杯。午後のスタートが早すぎると騒いで、スタート時間を強引に遅らせるんだからたちが悪い。ひとしきり騒いだ後に午後のラウンドを回るんだから、後半はいつもバテ気味なんだけど、いつも楽しく回るんだよね。
もちろん夜も飲みに行く。今回はゴルフ場から中洲へ向かい、しこたま食べた後夜はクラブへ。4人の中で私が一番若いんだから、そう考えると他のメンバーはタフだなーといつも思う。
昔夏にゴルフした時、あまりの暑さにハーフで切り上げ、そのまま大丸別荘で大騒ぎしたこともある。その日は昼の12時から次の日に3時位まで飲んでたんだよね。楽しかったけど、次の日はガタガタだった。そりゃそうだわな。
ゴルフは特に好きではないけど、コミュニケーションツールとしては、やっぱり欠かせないってことになるかなー。男同士昼間に集まって出来ることって、他にないのが現実だもんナー。夜飲んでばっかりじゃどうしようもないし。でもゴルフでも何でも、そういう場にお声がかかるのはありがたいことだと思う。つまんない奴と丸一日も一緒にいたくないもんね。現実にそういう場で聞く話の方が、昼間机の上で聞く話より、はるかに重要なんてことは是非は別にしてよくあることだし。
先日までやってたマスターズ。今年はあまり見ることが出来なかったけど、普段ゴルフの中継を見ない自分でも、メジャーの大会は面白い。とんでもない奇跡的なことが起こったりするしね。
ギャラリーのことを、マスターズの観客だけパトロンって呼ぶけど、あれには球聖ボビー・ジョーンズが観客に親しみをこめたものだってことらしく、それに敬意を表して観客も上品に観戦するのが暗黙のルールらしい。
我々のゴルフは、冗談にもお上品とは言えないけど、久しぶりにストレス発散が出来たのは間違いないね。
下手くそゴルファーでもよければ、今度何方かラウンドしましょう。
京都にお花見
やっと暖かくなってきました。お花見、京都の季節です![]()
京都東山霊山歴史館で土方歳三の本を買ってもらいました。あ~幸せ![]()
明治維新史跡公園にある坂本竜馬のお墓から眺める桜
は満開でとっても綺麗でした。
北政所ねねが開創した高大寺の庭の枝垂桜は綺麗と言うより立派でした。
みなさんにも見て頂こうとデジカメで写したものの、パソコンにおとすコ-ドをなくしてしまい
見つかりません。平成10年に『ねねの小径』と言う一角が円山公園に行く途中にできて、かわいい小物が並んでいました。
京都に行ったら必ず行くのがお漬物の西利
1階は普通にお漬物を売っていますが2階で食事ができます。ここの1000円のお茶漬けが最高。ご飯はおかわり自由なので育ち盛りの私にはうれしいです![]()
ともかく、コ-ドを探さなくては。


