一息・・
この時期、殺人的なスケジュールが続き、ついついブログから遠ざかってました。
今年は年明けから仕事に追われ続けてます。仕事は追われるのでなく追わなければ・・と昔から思ってはいるものの、なかなかそのような状況になれません。
前出の先輩同様、私も税務署への確定申告の応援業務や、零細な事業者への記帳指導、また似たような業務の商工会版などに駆り出されてます。
自分の仕事もあってなおこれらの出張業務をやっていくのはこの時期つらいものがあります。
以前から選挙の時でしたか、「サラリーマンも確定申告を」と言う主張がありましたが、もしそれをやるのであれば相当の環境整備が必要になると思います。
租庸調の時代から税金は捕られるものという意識が支配的なこの国ですが、どこかの外国のように「納めた分だけ物言う権利があるのだから税金は喜んで納める」というようにはならないものかと思ったりします。
とまれ、申告期限の3月15日に向けて頑張ります!
心理テスト
先日からテストの話が出てましたが、今日は私も試験を受けてきました。
結果は・・・だめっぽいです。
やっぱり勉強は若いウチにしておくべきですね。同じ時間と量をこなした場合の効果が断然違いますから。
今回はちょっと準備不足だったので、次回はもっと時間を掛けてチャレンジします!
話は 変わりますが、先週地元で臨床心理士として活躍されている方のセミナーを受けました。
この臨床心理士という職業はまだ新しい分野のもので、私の住んでいる市には2名、県内でも九十数名しかいないそうです。
免許も5年ごとに更新で、そのたびに試験に合格しなくてはならないし、様々な条件をクリアしないといけないとのこと。現在は中学校数校でスクールカウンセラーとして活躍中の方でした。
最近は大人も子どもも強いストレスにさらされる生活をしているので、こういう方が必要とされるんでしょうね。
今回受けたセミナーは、まず最初のとっかかりということで、簡単な投影法による心理テストを行いました。
なかなか面白かったのでちょっと紹介します。
真っ白な紙を用意して、そこに絵を描きます。
テーマは、「雨の中の私」で自由に書いてください。
書き終わったら、以下の質問に対して答えます。
1.その雨はいつから降っていますか?
2.雨の強さはどのくらいですか?
3.あなたは雨に濡れていますか?
4.あなたは傘を差していますか?
5.傘を差している場合、自分で差していますか?
6.雨はいつ頃止みますか?
あとはいろいろ絵に描き込んだものについての説明(自分を含めた登場人物や動物の気持ちや、シチュエーションの設定)をメモしておきます。
以上で終了。後日回答編をアップしますね~。
理科のテスト
理科の定期テストは最近のニュ-スから出題されることが多いです。 前はスマトラ島沖地震が問題になりました。 今回は地層と地震なので、2/17(日にちが違っているかも?)におきたレイテ島の地滑りが出題されるのではないかと思って新聞を読み始めましたが。。。。先生の言われるようにちゃんと毎日新聞を読んでなくて、テストだからと今頃まとめて読んでいる事を反省しています。
地滑りは人間がむやみに木を切リ過ぎたからだとラジオで聞いたと思っていましたが、
斜面が深く削られ、表層の土石流とは違うことから乱伐の影響はあまりないと考えられていて、断層のずれが原因と書いてありました。
南北にフィリッピン断層が走っていて、それとほぼ垂直方向に小規模な断層がいくつもありフィリッピン断層は年に2cmずつずれているうえに、小規模断層によるずれもあった。
原因はテストに出題されるかもしれませんが、沢山の人達が亡くなられていること(私と同じ年齢くらいの人達も)が新聞を読んでいて、改めてショックでした。
美意識
最近の一連の報道を見ていると、何だか疑問符「?」ばかりが目に付いて、あきれ返る事件ばかりで、段々嫌気がさしてるこの頃ですが、皆さん如何お過ごしですか?
小さい頃、「人に嘘をついてはいけません」って良く言われたけど、嘘をついてない人間はこの世の中に何人居るんだろう? 嘘をついても平気な人達ばかりの様な気がするが・・・・。
そんな嫌な出来事ばかりの昨今、ちょっと良い出来事が・・・・
‘フィギュアの荒川、金メダル’。
五輪のフィギュアで金は日本人初なんだね。知らなかった。伊藤みどりは金ではなく銀だったんだ。
まあ、メダルの事はさて置き、久しぶりに‘日本人の美’を見た気がしたな~。
フィギュアスケートの事は正直詳しくないんで、細かい事は判らないけど、あの滑りには素直に感動した。
裸のままの‘嘘’の無い美しい滑りだったなあ~。技術的にも凄いんだろうけど、それより何より圧倒的に美しかった。大袈裟かもしれないが、何か神がかり的なものを感じたな。
荒川選手は‘クールビューティー’って称されてるけど、今の日本人には無くなりつつあるものだよね。
正直、凄い美人ってわけではなく、ちょっと怖い顔付きだし(怒られるかな?)、昔の日本人って感じだしな。
ただ、ハリウッド映画の東洋人役ではよく見る顔。そういう意味では欧米の人達から見ると凄く魅力的に見えるんだろうな。それにしても、あの立ち振る舞いは本当に美しかったと思う。日本人の良さが全面に出ていたしな。
あの‘イナバウアー’って技、得点にはならないらしいが、あれが見る人を魅了したんじゃないかな。
数字では表せない‘美しさ’ってあるんだなと改めて思った。
彼女も、紆余曲折の色んな苦労をして頂点に登りつめたんだろうし、その積み重ねからくる緊張感なしにはあの感動は生まれなかっただろう。‘本物の美’ってのは必然的に緊張感を伴うもんだと思う。
こういう日本人的美意識ってのは、昔から西洋の人達にはなかなか真似できない部分じゃないかな。
以前、このブログで、「コンクリート打放し」に触れたけど、あの素材の美しさも緊張感なしには生まれない。
もし、中にある鉄筋を減らしたり、コンクリートに水増しして誤魔化したりすれば、たちまちジャンカ(豆板のように骨材が露出する事)や亀裂が入って大変なことになる。要は’素っぴんのままの美’を追求した究極の素材ということ。手抜き工事が絶対に出来ない代物だ。だからこそ、住むのに色んな不都合が生じても、あの緊張感のある美しさが評価され、安藤忠雄という世界的建築家を生み出したとも言える。
日本人的美意識は日本よりも先に世界が認めることが多いような気がする。
スポーツや芸術の世界では特にそうだ。
そんな美意識をもっともっと培って、色んな才能が世界に羽ばたいていけば‘拝金主義’も吹っ飛んでしまうんじゃないかと思うけどな・・・・。
兎にも角にも、トリノ五輪初のメダルに、心から‘おめでとう’と言いたいね。
大丈夫かな?
友達がガラスにスプレ-で落書きをしました。先生にすごく怒られて、その子達のお母さんは学校によびだされて、一緒に注意されました。 消すのを手伝うから、親の呼び出しだけは許してあげてほしいと担任の先生にお願いしたのに、これは大変な事なので駄目ですと言われました。落書きは悪い事だと思いますが
ガラスなので消えるし、たいしたことないのにな---(●`^´●)=3 その子のお母さんは私のお母さんととっても仲良しです。そして、両方ともすごく恐い~~~~~(ノ≧ρ≦)ノ 今頃 怒られているのかな? 大丈夫かな? 心配です。
友達は本当に反省しています。 こんなことくらいでお母さんを学校に呼ばないでほしいです。
もし、子供が多かったら暇がないので、いちいち呼ばれなくても済んだんじゃないかな?!
テストまで あと4日。 あせるぅぅう (*≧m≦*)
日本人
今日は恒例の税務署応援の日。今年は案内が来ないと思ったら、責任者の手違い。数日前に来てくれと言われ、しぶしぶ行ってきた。
税務署の応援ってのは、つまり確定申告に税務署に訪れる納税者に応対し、税金の計算をするわけ。
前にも書いたけど、高齢者をこの寒空に呼びつけ、自分の爺さん位の人を相手に偉そうな態度で応対し、馬鹿面している税務署職員には呆れる。
そんな中、いつも感心するのは、高齢者の方々の礼儀正しい態度なんだよね。
もちろん変な人もいるんだけど、大抵の人は、私の前に座る前に上着を脱ぎ、「失礼します。」「お世話になります。」といってお座りになる。申告書作成中も終始キチンとした態度で、帰り際には「ありがとうございました。」と深々とお礼をされる。中には提出後にわざわざ私の席の前に戻ってきて、「おかげさまで結構税金が戻ってくるようです。お世話になりました。」と報告に来られる方もいる。
こういった礼儀正しさは、日本人なんだなー、って思う。
自分の親よりもはるかにご年配の方に、ここまでキチンと応対されると、恐縮してしまうよね。税金が戻ってくるのは、私の力でもないし。
そんな人にまともな対応もできない税務署職員や税理士を見てると悲しくなる。俺もこんな奴らと同じに見えるのかなーってね。偉そうにしてるけど、税金の計算ができるってだけじゃん、って思う。それはプロ野球選手が野球できるのと一緒で、それをベースに偉ぶってるのは滑稽なんだがね。
年金生活の方は、毎年確定申告のために税務署に訪れる。年金しか収入がないんだから、翌年に清算するなりなんなりして、わざわざ税務署に来ないで済むようにするのは簡単なはず。でも馬鹿税務署職員や税理士は、「今はネットでも申告できますからね。」なんて言ってる。
80過ぎの人に無茶苦茶言うなよ、と思う。どうせ自分だって大して使いこなしてないくせに。
目の前で手がきかない高齢者を見ても、そんなセリフしかはけないんだよなー。
それに年金生活の方が税務署に来なくてよくなれば、対応する税務署側の人間も減らせるはず。
ということは、馬鹿面した税理士に支払う報酬も減る。一日行くと大体15,000円近く支払うから、かなりの税金が節約できるのに。税金の計算は出来ても、そういう大局的なことは考えないんだよなー。
でも一番いけないのは、この状況を盲目的に受け入れている自分達かもしれない、とも思う。
同業者は魅力がないので、あまり付き合いがないんだけど、今日も来ていた税理士達は疑問すらも持っていないよう。大体税理士や役所の人間って真面目というか世間が狭いから、あまり広い視野での疑問って持たないんだよね。
疑問を持っている自分も無力だから、あまり人のことは言えないんだけどね。
人口減少社会では、間違いなく税理士も淘汰される。
でもそっちの方が良いのかもしれない、とも思う。あまり低レベルの専門家ばかり増えても、素人は迷惑だもんね。淘汰されないよう、それじゃあまりに小さすぎるので、出来る限り社会に還元できるようになろうという意識で頑張ろう。。。。
少子化は教育に影響がありそうな?
いつも娘がお世話になっております。
親の意見だけでは物足りない年齢になりつつあります。
そんな中、先日は数学の解答をはじめ、留学先等 勉強させて頂き、また
ブログを通して、沢山のアドバイスがいただけましたことを本当に感謝しております。
ご多分に漏れず、我が家も一人娘なので子供の減少について少しだけ、、、、
子供の減少は親の過保護、子に対する必要以上の干渉を招きます。
子供の年齢が小さいほど、それが強くでる傾向にあり、公園デビュー、幼稚園と団体生活にはストレスを感じる人が多いようです。この辺りまでは精神的なものだと思いますが、生まない理由の一つかもしれません。
それから、少し大きくなってくると中学受験。これが別の問題で厄介です。
“ゆとり教育”の犠牲とは大げさかもしれませんが、公立、私立どちらの小学校を選ぶかによってほぼ中学(大阪、神戸では)が決まってしまいます。受験に出る項目のいくつかがゆとり教育により公立では省かれて学校では教えていません。だからといって試験問題から削除されるわけでもありません。一方、私立では過去の教科書を使い受験対策をおこなっていますので、普通に教えてくれます。
神戸女学院大学の教授がかなり前に新聞に書いていましたが
『親の経済力が子供の学力に比例する。』
あたらずしもとおからず。
また、友達が通う公立小では先生が親に『学習塾はどこに行かれていますか?』と質問してくる。つまり学校側は塾に頼っているのです。
子供にかけられる教育費は上限がありますから、必然的に子供の数は決まってくるので仕方ないのかなと思ってしまいます。
クラブ人口も少ない
私の学校は各学年2クラスしかありませんおまけに。1クラス30人。英、国、数の授業は60人を習熟度別に3クラスに分けるのでさらに少なくなります。授業は人数が少ない方が静かなのでいいのですが、クラブは寂しいです。中高一緒にクラブをしていて、全員で17人 そのうち高校生が4人 中学生が13人。でも、中学生は私達1年生だけです“o(>ω< )o”
高校生だけでは人数が足りなくて試合にも出られません(●`^´●)そして、先輩が卒業したら、残っているのは私達だけになってしまいます。少ない生徒数の上にクラブに入る子が少ないので廃部にならないかと心配です。高校生の先輩が卒業されるのでお別れ会をしましたが、めちゃくちゃ泣いてしまいました。先輩がいないクラブなんてクラブらしくない。 クラブがない学校なんてつまらない。人数が増えるとその中でクラブに入ろうと思う人も増えると思うので、子供はたくさんいてる方がいいです!!
人口減少経済
確定申告時期にかまけて、ついつい書き込みをさぼってしまった。
皆も忙しいのか、ユイキ以外新しい書き込みがないようで。
ユイキは試験頑張って!!
現在本を執筆中なのは前にも書いたけど、その本には「人口減少経済社会」をどう生き抜くか、みたいなことがサブタイトルにつく。でも本当に難しい問題だよね。
これまでは人口増加社会を前提に経済が成り立っていた訳だから、どうやっていいのか解らない。
65歳以上の人口が、全人口の7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」と呼ぶそうなんだけど、日本が「高齢社会」になったのは94年。「高齢化社会」になったのは70年らしいから、わずか24年間で「高齢化社会」から「高齢社会」になったことになる。
人口の減少は「少子化」を例にしてよく言われるけど、急激な人口減は、長寿化による高齢者の増加が、そのまま死亡者数の増加につながるからなんだよね。
ある統計を見ていると、少々出生率が向上しても、とても死亡者数に追いつくとは思えない。となると、近い将来間違いなく「人口減少経済社会」を経験することになる。
人口の減少は、労働力の低下につながり、国力の低下につながる、なんていうのは誰でも思いつくことなんだけど、実際にはあまりイメージできないんだよね。労働力の低下を外国人労働者に頼り、現在の労働力を2030年でも維持しようとした場合、合計2400万人もの外国人労働者が必要なんて聞くと、どうにも無理がありそう。
そうなると、企業はどうしても経済の縮小を前提にして、将来を考えなければならないってことになる。
確定申告なんていって、偉そうに高齢者を税務署まで呼びつけるようなこの国では、国自体に大した妙案はないと思うし、最近の事件の対応や、年金の問題にしても、自分の身は自分で守るしかないな、と思わせられる。
さて皆さんはこの問題をどうお考えですか?
テスト9日前
この間、正八面体の問題を教えて頂いてありがとうございました。 プリントに解答が書けていたので提出する時にとってもうれしかったです。 せっかく教えて頂いたのだから今度こそと思い、毎日数学の問題をやりました。 自分ではやっていると思うのですが (^_^.) テストまであと9日なのでもう少し頑張らないといけません。 頑張ります!! (早くテスト 終わってほしい~~)