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実習でおさえたい3つのポイントは
①体調管理 ②実習日誌 ③会話 です。
精神保健福祉士の国家試験を受けるためには、
実習が必須科目ですよね。
実習期間は24日かつ180時間以上が最低限必要です。
(もっと伸びたのでしょうか?)
なかなか長い期間ですよね。
実習を乗り越えるためおさえたい3つのポイントお伝えします。
1つ目が体調管理。
夏の暑い時期になれないところに毎日通うことになります。
知らないうちに気を遣ったり、
レクリエーションでスポーツをしたり
身体を動かす作業の手伝いをしたり
実習先が遠く行き帰りに時間がかかったり
などなど体力を消耗することが沢山あります。
私はストレスからか首に虫刺されみたいな湿疹ができました(笑)
どうかいつもより十分に睡眠をとって
体調を崩さないように気を付けてくださいね。
2つ目実習日誌です。
私は文字を書くのが苦手なので、とても苦痛な作業でした(笑)
毎日毎日記録をつける日誌を書くというのは意外に大変な作業です。
疲れて、めんどくさい気持ちが出やすいので
意図的に日誌を書く時間をもうけることをおすすめします。
3つ目は会話です。
実習生として患者さんや利用者さんに積極的に会話をすることが求められていたと感じます。
また地域活動支援センターや、デイケアなどにいかれる場合
プログラムがある時以外は、まるでフリートークの時間です(笑)
支援者さんも近くにいないことが多いので、話のネタを用意して行くことをおすすめします。
会話の中で、どこまで深い質問をしていいのか?
プライベートに踏み込みすぎてないか?
など体感してみないとわからない対人スキルが鍛えられます。
逆にこちらも質問をうける立場にもなり
たまに、プライベートなことを質問してくる方もいらっしゃいます。
その時どう答えるのか、どこまで自己開示するのか
というのも考えておく必要があります。
例えば
結婚してますか?恋人はいますか?という質問。
実習生に恋する患者さんや利用者さんも少なくありません。
(私もラブレターのお返事をだすことになりました。)
上手に距離をとって、トラブルになったり傷つけないようにしたいですよね。
以上、実習でおさえておきたい3つのポイントでした。
①体調管理 ②実習日誌 ③会話
どうか実習、楽しまれてくださいね!
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最後までお読みいただき、ありがとございました。 (K代)

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