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なぜ??
精神保健福祉士の資格を活かした仕事を辞めた理由
本音のところどうなのでしょうか?
ランキング形式でご覧ください。
1位
法人や事業所のケアの手法や考え方に共感できなかったため 21.4%
2位
自分の将来の見込みが立たなかったため 21.2%
3位
職場の人間関係に問題があったため 20.1%
4位
他によい仕事・職場があったため 19.6%
5位
収入が少なかったため 16.5%
以下
専門性が十分に発揮できないため(15.1%)
現職の関係者から誘われたため(9.7% )
体調不良・病気のため(腰痛を除く)(8.2%)
結婚のため(7.7% )出産・育児のため(7.9% )
人員整理、勧奨退職、法人解散、事業不振等のため(7.6%)
などなどと続きます。
これは昨年度に(公社)社会福祉振興・試験センターが実施した
平成24年度社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士就労状況調査
の結果で、最新のデータです。
いかがでしたか?
リアルですね(笑)
1位の「法人や事業所のケアの手法や考え方に共感できなかったため」は
PSWにとってはぶち当たりやすい壁だと思います。
なぜなら、私たちは当事者の方に寄りそう専門職だからです。
(ここでは心の病を抱える方を当事者と表現しています。)
ですがそれと同時に、
法人や事業所に所属するひとりの労働者でもあります。
その二つが反するときにPSWは板挟みになるのです。
そのことを日本PSW協会の基幹研修Ⅰで“ゆらぎ”と習いました。
自分のやりたいことはこうなのだろうか?
自分のやっていることは本当に当事者のためになっているのだろうか?
本意ではないが、仕事や立場上こうしなければいけない…。
そんな思いがかさなって「仕事を辞める」という
選択がなされるのではと感じました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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