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英語で ‘Assertive Community Treatment’ という言葉を略して ACT(アクト)
日本語で「包括型地域生活支援プログラム」と呼ばれます。
ACTは、重い精神障害を抱えた人が住む慣れた場所で安心して暮らしていけるように
様々な職種の専門家から構成されるチームが支援を提供するプログラムです。
その専門職のなかにもちろん「精神保健福祉士」も入っています!
どんな考えに基づいてACTを展開しているか
スタッフが大切にしている3つのことをご紹介します。
「ACTスタッフが大切にしていること」
①リカバリー
②ストレングス
③地域中心
では、ひとつひとつ簡単に紹介します。
1.リカバリー(Recovery)
希望をもち人生を楽しむことができること
誰もがリカバリーは可能であると信じる姿勢です。
ACTのサービスの目標(=ゴール)はリカバリーを応援することです。
精神の病を経験している人々の可能性を信じ、
希望を失いかけている人に希望を伝えることを大切にしています。
2.ストレングス(Strength)
本人や環境の強み・長所を大事にすること
すべての人々が、自分の生活について判断し決定をおこなう権利と能力をもっている
すべての人には、可能性、目標、才能などの強み・長所があり
それを取り巻く「環境」にも資源がたくさんあると考えます。
3.地域を中心とすること(Community-based)
病院や施設ではなく、地域で自分らしく暮らすこと
障がいをもつ・もたないにかかわらず
「地域での生活を中心とすること」は本来あたりまえのことと考えます。
医療・保健・福祉等のサービスは地域に主力をおき、ケアがきめ細やかにおこなわれ
入院治療は「緊急避難」としての例外的な状況であるとしています。
以上、「ACTスタッフが大切にしていること」をお伝えしました。
いかがでしたでしょうか?
K代は一度、ACTを体験する研修に参加したことがあるのですが
やっぱすごいなぁという感想をもちました。
最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。 (K代)
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