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北川あえのブログ

岡山市議会議員北川あえのブログです。

随分久しぶりのブログ更新をお許しください

先日、日本中をとりこにした46年ぶり日本での皆既日食

皆様はどこで見られましたでしょうか

私は岡山で日食を見る事はできませんでしたがテレビで見ました

一瞬のダイヤモンドリングを見て感動し

真黒な太陽、その周りのコロナに感動いたしました


感動・・・

昨日、東京出張に行き杉並区立和泉小学校で私の想いを確認いたしました


見て学ぶ


小学校に到着したとたん、目に飛び込んだ風景は全面芝生の緑の校庭

校舎の壁はキュウリの葉っぱが勢いよく屋上に伸びている緑のカーテン

教室と廊下には換気扇があり緑の爽やかな薫りの風

それらに感動いたしました


芝の薫風が教室から廊下に気持ち良さそうに流れています

校長室では温かいお茶を涼しくいただきました


芝生上では上級生と下級生が無邪気に転げまわってジャレていました

学区の方々は毎月一回、芝生グリーンコンサートを開催されるそうです


暑い時の熱い衆議院選挙の前に、ほんの少しの涼風を感じました

芝生グリーン校庭が生み出した結果は涼しさだけではないそんな想いを再確認した出張でございました


5月1日~5月3日までの3日間、韓国の文化都市である富川市を象徴する国際的な芸術祭があり、岡山市民友好親善訪問団の一員として行ってまいりました。ロシアのハバロフスクやフィリピン、中国の都市からも来ていらっしゃいました。


岡山市からも、市民総勢68名が参加したということは、富川市民にも印象深かったと思います。
芸術祭を通じ、岡山市民が直接現地で韓国文化を学ぶということの大切さを私自身もあらためて痛感致しました。
日本人として、互いの共通項、影響しあった現実を認識し直さなくてはいけません。そしてこれからです!! 日韓の間で岡山市のはたす役割が、はっきりとあります!! 

逢沢先生もよく言われますが、『日韓首脳会議を岡山で!!』

ところで、ハバロフスクの副市長(女性)も、この富川芸術祭に来ておられました。(北川はこのハバロフスク市を代表する方と握手がしたかった・・・)
私の父(木村修)は、かつてシベリアで捕虜になり強制労働させられており、帰国前にハバロフスクにもいたと聞いていたので、その街を代表する女性を前にして万感せまるものがありました。
父は、戦争を否定し、ロシア共産主義にも挫折感を持っていました。しかし、ロシアの人々を否定したことは、一度もありませんでした。その父の思いの厚みが、胸に迫ってきました・・・

英語→韓国語→ロシア語と二人の通訳さんを経て、シベリア捕虜の次世代として、交流をさせていただきました。

この文化交流のできる時代を漫然と当たり前と思ってはいけません。時代とともに変容する戦争に、足をすくわれないよう常に努力していなければならないように思います。
せめて、姉妹都市韓国富川市や台湾新竹市で、市民一人ひとり、各々の現場で、直接顔を見ながら交流し平和を守る力を持っていきたいものです。



                         北川あえ

                              

417日から19日までの3日間、岡山市と姉妹都市提携を結んでいる台湾の新竹市に、岡山の果物キャンペーンの準備で行ってまいりました。

今回の訪問で見て感じたことをご報告させていただきます。


新竹市は、IT産業都市で生活水準は台北並みです。学園都市でもあります。しかし、経済は落ち込んでいます。
帰りの台北で、大型観光バスが何台もいて、大勢の中国人観光客の姿を見ました。
馬総統が、1日千人の中国人受け入れを、三千人に拡大した効果は、大変大きいと思われます。
六本木ヒルズやミッドタウンも、大量の中国人のお客様に助けられていると聞きました。私たちも参考にしたいところです。
岡山市は、大勢の中国からのお客様を、受け入れられるでしょうか。
暖かい心だけは、準備できているのですが・・・外国の方たちをどう受け入れるのか、システムも大小インフラも必要です。

まだまだ課題が多いですが、気づきを積み重ねこれからも頑張ってまいります。今後とも宜しくお願いいたします。

北川あえ

岡山市は、この4月で政令指定都市

新しく変わった点といえば・・・


1、国、県道も岡山市が管理する。

2、児童相談所が持てる。


3、岡山市の教育委員会が教師の任命権を持つ。


この他、細かくいうと2千件ほどの仕事がやってきました。
市民生活が急に変わることはないですが、市は確実に日々変わってゆきます。
岡山市は、直接、霞が関中央と交渉するのです。県という親がいなくなって、独立し自らの判断が必要となったのです。また、市から国に、私達から、具体的な要望を出せるようになったということです。
政令市とは、地方自治の充実化の権利を持つということです。権利を持った市は、行政、市議のレベルをあげなければなりません。
心してかかります。


北川 あえ




政策の勉強に自民党本部に行ってまいりました。

1、保利耕輔
仏語がおできになりました。そんなことは、どうでもいいことでしょうが、消費税の高いフランスを知っている。仕事の違い、人間の価値の違いを体験されていると感じました。
2、義家弘介
民主党が政権をとれば、日共組が力を持つ構図を説明。
3、林義正
公務員の評価制度を機能させようと力を尽くされています。国の最高に優秀な方々に公務員になって公に尽くして欲しい。今の省庁から、優秀な人が出ていかれませんように。
4、森山裕
5、福井照
6、野田聖子
消費者庁について。これは、重要でした。省庁の在り方にかかわります。つまり、産業促進、企業のための省庁ではなく、消費者つまり個々人国民のための庁なんです。大きな転換を感じます。北川は、野田聖子さんを応援します。
7、大島理森
8、小渕優子
少子化対策について。逼迫してます。ご本人も妊娠4ヶ月だそうです。おめでとうございます。


東京の勉強会には、やはり日本の現実を感じます。東京から、岡山市を見ることも、大切です。国会と市議会の関連を肌で感じました。
『自民党は自民党のために働いてはいけない。自民党は国民の為の党だから』野田聖子さんの言葉です。共感しました。与党です。この国がビジョンを持てないのも、自民党の責任です。国を再生する責任があるのも自民党です。
この国の責任を一人ひとり国民が、感じなければいけませんよね。北川が議員になったのも、市民としての責任の一つの取り方だと思っています。自民党が爽やかな責任政党であるよう、努力します。

北川あえ