4月17日から19日までの3日間、岡山市と姉妹都市提携を結んでいる台湾の新竹市に、岡山の果物キャンペーンの準備で行ってまいりました。
今回の訪問で見て感じたことをご報告させていただきます。
★新竹市は、IT産業都市で生活水準は台北並みです。学園都市でもあります。しかし、経済は落ち込んでいます。
★帰りの台北で、大型観光バスが何台もいて、大勢の中国人観光客の姿を見ました。
★馬総統が、1日千人の中国人受け入れを、三千人に拡大した効果は、大変大きいと思われます。
★六本木ヒルズやミッドタウンも、大量の中国人のお客様に助けられていると聞きました。私たちも参考にしたいところです。
★岡山市は、大勢の中国からのお客様を、受け入れられるでしょうか。
暖かい心だけは、準備できているのですが・・・外国の方たちをどう受け入れるのか、システムも大小インフラも必要です。
まだまだ課題が多いですが、気づきを積み重ねこれからも頑張ってまいります。今後とも宜しくお願いいたします。
北川あえ