皆様、お伝えしたいことがあったので、ご報告させてください。
武雄市はすごい!
11月21日、九州の小さな温泉街人口5万の武雄市市役所に食育課が特別にあるというので、勉強にいきました。
しかし、そこの三十八歳の市長のイキイキとしたお話を聞くと、驚くことは、食育課だけではありませんでした。
ある日、武雄市市長である樋渡氏は、ヒルトンホテルで、ハーブティーを飲みました。一杯1200円でした。
「これは、不思議な味ですが何のお茶ですか」
「レモングラスのお茶でございます」
「ヘ~、どこで採れるんですか」
「暖かい国ですが、このレモングラスは、当ホテルの庭に植えてございます」
「えっーでは、ただですか~」
そこから市長は、「レモングラスだ!」と走りまわり。なんと武雄市は、レモングラスの街になってしまいました。お茶もさることながら、タイ料理に欠かせないハーブです。武雄市には、タイ料理のレストランだけでなく、エスニック料理の店まであるそうです。温泉にも、ハーブ! ついには、ハーブの化粧品まで、注文が殺到しているそうです。
市政を担うのが楽しくてしかたないといった感じの市長さんでした。40ヶ国の国を訪れたそうです。市長さんに何ヶ国語を話されますかと、お聞きしました。
「日本語、英語、フランス語を少々」
あらら!元フランス語教師の北川あえとしては、益々ファンにならなければなりませんが、
しかし、何より、この市長の素晴らしいところは、武雄市への愛が、ほとばしり出ているところでした。
岡山が好きです。武雄市の市長を見習います。
岡山市は今…区割りでかまびすしいです。では、本日から議会です。
九月議会で二日目の14日に、質問させていただきました。西川の再整備後のことまで含めてまた、教育については、岡山の独自性をはぐぐめる学校運営協議会について質問いたしました。
それから、引き続き保険福祉委員会があり、シルバー人材センター問題に明け暮れました。シルバーに対して税金は、投入されません。そこに至るまでの、紆余曲折のただなかで、委員会の副委員長として委員長の舵取りの補佐をしていました。運動会シーズン、子供達の純粋な頑張りを見ていると、じんとしてきて、やっぱりこの子達のために、頑張ろうと力と勇気をもらいます。
久し振りに国際交流センターにきて、小さな絵が20枚ほどの個展に来ています。可愛い作品です。岡山の至るところで、音楽やアートがあふれるといいですよね。頑張ります。
まだまだ暑いですが、北川あえです。
さて九月議会が始まります。北川は14日の三人目です。11時前からだと思います。
市民の行政参加のシステムづくりについて、西川の活動を通じて質問させていただきます。
また、教育に地元がどう関われるのか、学校運営協議会のことから、質問させていただきます。
提案型の質問です。秋の気配のなか、頑張ります。よければ、議会に聞きにきてください。
さて九月議会が始まります。北川は14日の三人目です。11時前からだと思います。
市民の行政参加のシステムづくりについて、西川の活動を通じて質問させていただきます。
また、教育に地元がどう関われるのか、学校運営協議会のことから、質問させていただきます。
提案型の質問です。秋の気配のなか、頑張ります。よければ、議会に聞きにきてください。
あえです。
今岡山市議会議員の間では、区割りの話題が沸騰中です。
我が新風会では、北川を含む一年生議員4人が集まって勉強会をしました。
一人は、建部、一人は瀬戸と合併地区の方でした。北川は、支所のない中心部、もうお一方も、支所のない津島の議員さんです。
我々4人の結論は、どのように区が分かれようが、生活者の利便性や、市民サービスの質が低下しないように気を配りたいというものです。地方自治を更に進めるための政令指定都市です。住民本位の政令指定都市です。その方向で、意見をまとめました。
しかし、なかなか、意見は統一されません。岡山市は70万人の人々が住んでいます。それぞれにいろんな意見があります。住民本位を優先すればするほど、配慮しなければならないことが増えてきます。一つ一つの意見を大切にしつつ、市全体の調和を図る。難しい作業です。でも、それを考えるのが市民の代表の仕事だと思っています。
北川としては、地方自治が進むのであれば、市民の皆さまの利便性が向上するのであれば、区割りについては、3区でも6区でもかまわないと思っています。そこが、進まないと、肝心の区役所業務についての議論が進みません。
結局、まだまだ意見をひとつには出来てはいません。区割りは政令指定都市になるための「産みの苦しみ」のひとつなのかもしれません。でも、皆さんの意見を尊重しながら、しっかりと考えた上での区割りができるなら、岡山市がさらに発展する土台となると思います。
地域コミュニティを重視した区割り、人々が協力し合える区割り、街を活性化させる区割り、そんな区割りを目指して、これからも議論していきます。
