あえです。
今岡山市議会議員の間では、区割りの話題が沸騰中です。
我が新風会では、北川を含む一年生議員4人が集まって勉強会をしました。
一人は、建部、一人は瀬戸と合併地区の方でした。北川は、支所のない中心部、もうお一方も、支所のない津島の議員さんです。
我々4人の結論は、どのように区が分かれようが、生活者の利便性や、市民サービスの質が低下しないように気を配りたいというものです。地方自治を更に進めるための政令指定都市です。住民本位の政令指定都市です。その方向で、意見をまとめました。
しかし、なかなか、意見は統一されません。岡山市は70万人の人々が住んでいます。それぞれにいろんな意見があります。住民本位を優先すればするほど、配慮しなければならないことが増えてきます。一つ一つの意見を大切にしつつ、市全体の調和を図る。難しい作業です。でも、それを考えるのが市民の代表の仕事だと思っています。
北川としては、地方自治が進むのであれば、市民の皆さまの利便性が向上するのであれば、区割りについては、3区でも6区でもかまわないと思っています。そこが、進まないと、肝心の区役所業務についての議論が進みません。
結局、まだまだ意見をひとつには出来てはいません。区割りは政令指定都市になるための「産みの苦しみ」のひとつなのかもしれません。でも、皆さんの意見を尊重しながら、しっかりと考えた上での区割りができるなら、岡山市がさらに発展する土台となると思います。
地域コミュニティを重視した区割り、人々が協力し合える区割り、街を活性化させる区割り、そんな区割りを目指して、これからも議論していきます。