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プロジェクト8

八郎潟町若者イベント実行委員会
「プロジェクト8」のブログです。

2019年もプロジェクト8は
八郎潟町の新時代に向けて
邁進して参ります!

プロジェクト8代表の小柳です。

8月に突入してしまいました。

これから八郎潟町では

七夕ねぶ流し(6日)

田んぼアートイベント(14日)

盆踊り前夜祭(17日)

そして

一日市盆踊り(18~20日)と続きます!!

まさにノンストップなんとかってやつです。


さてプロジェクト8では

一夜市の大反省会を7月31日に開催しました!!

例年であれば基本的にこの日ばかりは

「お疲れ様~」といきなり懇親会といくのですが

その前に

みっちり1時間半、反省点を洗いざらい出しました!!


もちろんイベントとしては

大成功と言っても過言ではないと思いますが


それでも・・・・


まぁ~意見が出るわ出るわw

まだまだ語りつくせないぐらいでした。

そして大反省会2部開始!!









まぁそこでもいろいろありますよね!!




積み重ねた時間もあって感じた何かを語ります。




一夜市のダイジェストムービーや

ドキュメントムービー見てホロっとしたり



美味しい牡蛎の差し入れがあって舌鼓の絵①



牡蛎の舌鼓の絵②





準備を頑張ってくれる人も忘れちゃいけませんね。

もちろん差し入れしてくれたTさんにも感謝!!



改めて思うのはこのメンバーと飲むのはやっぱり楽しいです!!




この時は楽しんでいたかは定かではありませんw




イベント運営というものは何年やっても簡単ではありませんし

組織として出来ることもあれば出来ないこともあります。

有志の集まりなので過度な協力を求めづらい時もあります。

それでもしっかり

八郎潟町のために出来ることを最大限探していきます!!

そして5回目の一夜市から今回の一夜市まで

3回の一夜市を実行委員長として引っ張ってきた佐藤友紀も

今回で実行委員長を卒業することを発表しました。




自身もいろいろな役職を抱えている中で

年明けの会議から本番まで頑張ってもらいました!!

まずは私からもお疲れさまとありがとうを伝えたいと思います。

ただこれで終わるわけでもないですし

これからプロジェクト8として

新しい体制を作っていきます!!

来年に向けて今から既に動き出しております!!

新体制として動き出す際には

改めてお知らせをいたします。

まずは来年の一夜市を開催できるならば

8周年!!

こればかりは我々だけの力では出来ないこともあります!!

今後ともプロジェクト8に変わらぬ

いや

今以上に応援やご支援いただけたらと思います。




プロジェクト8代表の小柳です。

今回の一夜市をどこから振り返るかと考えた時に

やっぱりこの話題からお届けせねばと思いました。

そうです


美大生(※) × プロ8 × 地域住民



そんなコラボで創り上げた手形アートです!!

※秋田公立美術大学によるサークル「あらやちゃぷちゃぷ大学」の皆さんにご協力いただきました。

(以下、ちゃぷ大と記載)



3回に渡り手形を押す機会を設けたくさんの老若男女の皆様にご協力いただけました。



思えば不思議と事前作業は晴天に恵まれてましたw

そして前日詰めの作業・・・




急きょ会場が変更となり設営作業が優先となっていたので

手形アートをステージ背景として設置する作業は夜の10時近くまで及びました。




迎えた当日

皆さんご承知のようにあの豪雨・・。

実はそれに付随したアクシデントがありました。

ちゃぷ大の皆さんが電車で来てくれることになっていましたが

電車が動かないという事実が発覚!!

時間も押し迫っていた中で諦めかけましたが

手形アートをステージで披露する場に

「ちゃぷ大の皆さんがいない状況なんてありえない」

強い口調で訴えるメンバーに熱くなり

急遽車で迎えに行くことを決断!!

ただ予定していた時刻には到着が難しく少しだけタイムスケジュールを変更しました。

手形アートのステージへ







忙しい中、八郎潟をイメージした大きなアートを描いてくれました!!



そしてオープン!!

オープンしてからも

ちゃぷ大とお客さんとプロジェクト8から二人ずつ

手形を押して完成といった形にしました!!

ちゃぷ大の皆さんが描いてくれた作品に

プロ8と地域住民が手形を押して創り上げていく・・・

手形の押す位置や色合いが

ちゃぷ大の皆さんのイメージ通りになったかな~(*^_^*)

我々から見たら


なかなかいい感じに仕上がったと思っています(^^)



来場いただいたお客様の目にはどう映ったでしょうか!?



あらやちゃぷちゃぷ大学の皆さん



プロジェクト8


そして地域の皆様の手の力によって



一夜市版手形アートが完成しました!!

この場を借りて御礼申し上げます。




そして手形というキーワードでもう一つ

報告したいことがあります。

今回の一夜市出店に於いて

こちらからお願いしますと声がけさせていただいたのが

手形に店を構える一球さん!!

超人気店ですよね♪



一夜市に来場くださった方が

自身のsns等で一球の油そばを食べましたと伝えているのを

たくさん見かけました(^^)





予想以上の反応をいただけた事が嬉しくもあり

改めて一夜市が盛り上がった一つの大きな要因であったと思います。

今敢えて言いたいことがあります。

準備前の段階で、一球さんに対して

(プロ8側に)不手際がありました。


そのことで不愉快な思いをさせてしまったのではないかと気がかりでいました。


一夜市終了後、


一球さんから連絡があり


一夜市の印象を語ってくれた言葉や

今後に向けて投げかけてくれた言葉が

あまりに嬉しくて

その暖かい言葉に泣きました。

機会があればまた是非、声をかけさせていただきたいと思います。

そしてまた食べにいきますのでよろしくお願いします(^^)


ではまたパー



プロジェクト8代表の小柳です。

一夜市、今年もなんとかやりきる事ができました!!

あの天候の中でもたくさんの来場をいただき

大盛況のうちに終えることができました。



開催前日、最終的に雨に降られる事が確定的となり

会場変更の決断をしました。

そして迎えた一夜市当日




午前からいきなり警報レベルの豪雨・・

イベント開催の難しさを改めて感じました。

開催出来たとしてもお客さんは足を運ぼうとしてくれるのか!?

そんな不安な気持ちばかりが先行していました。

それはおそらく私だけではなく

多くのメンバーが同じような感覚を持っていたと思います。


この雨が「もう動にもとまらない」のではないかと考えてましたが

開催時間直前になってようやく雨が落ち着いてきました。

タイミングとして来場者云々を考えれる余裕もない中で開幕しました。

ただ、我々の不安をよそに






会場は熱気ムンムン(^^)




今回の一夜市の肝でもあった手形アートも無事にオープン!!

美大生×プロ8×地域住民

イルミネーションコラボからもう一段階パワーアップしました!!

手形アートという切り口もモチロンですが

ステージ背景としても、とても映える良い出来になったと思います(^^)v






また、今年の一夜市に於いては

会場変更判断を含め大きな失敗もなく終わりました。

もちろん改善の余地がある箇所も多少なりありましたし

もっと作り込めたかなと思う所もありましたが

何より

お客様が喜んでいる反応をいただけたって事が良かったです。


はい、それだけで最高です♪


演者様のパフォーマンスも最高によかったと思います。

特に思ったのが



パーマ大佐さんしかり





中川正太朗さんしかり





八郎潟の情報を事前にリサーチして

それを歌(ネタ)にしてくれたことです。

我々もイベント開催を続けていく中で

プロジェクト8発信で出来る地域活性化に繋げる事柄は

それなりにやってきた自負はあるのですが

演者様にそれを求めることは、時になかなか難しい場合があります。

だからでしょうか

ステージでそんな光景を目の当たりにしたら

主催側の立場としても嬉しくてたまりませんでした(^^)




アイデンティティさんにはメチャクチャ笑わせてもらいましたし

絵の上手さにも度胆を抜かれました。


本当にいろいろな場面で



自分自身が会場の盛り上がりを見ながら


「この雰囲気いいよな~」とほのぼのしていました。

前日の会場変更ということで

キャパ的な問題が出てきて

屋台ブースの割り振り等は直前まで試行錯誤がありました。

急な会場変更で屋台の皆様にもご迷惑をおかけしましたが

それでも出店者の皆様からも「良かったよ、ありがとね~」

と言われた事が自信にもなりますし

次への励みにもなります。

そしてお客さまにもいろいろお声がけをいただきました。

天気のことも散々(冗談として)突っ込まれはしましたが

そんな事も笑顔で話しかけてくれてましたので安心しました。


我々はこの日のために1月から約20回にも及ぶ会議を重ねています。

作業も入れたらもっと・・ですよね。

もちろん効率化も計れるとは思いますが

回数を重ねている意味もあると思っています。


来場いただくお客様に喜んでもらいたい

もっと八郎潟の魅力を知ってもらいたい

そして八郎潟町をさらに好きになってほしい

そんな気持ちをイベントや活動を通して伝えられるのなら

回数を重ねる事も決して無駄にはならないと思っています。

辛い時期だってたくさんあります。



ただそれでも「八郎潟町を盛り上げたい」という同じベクトルで

我々プロジェクト8は繋がっています。

イベント関係のスタッフ、コラボしてくれた学生の皆さん

応援してくれる企業・商店の皆様に於いても


どっかでそんな想いに賛同していただけているからこそ

応援をいただけているのだと思います。

そんな人を我々の力で増やせるならばどんどん増やしたい!!






プロジェクト8としてやれる事を探していきます!!


今後とも応援ヨロシクお願いいたします!!