これを読まれている賃貸マンションオーナー様の多くが
心配している問の一つに「空室問題」が上げられる
と思います。
そして、皆さん様々な空室対策をしていらっしゃいます。
本日はそんな空室対策事例をご紹介させて頂こうと思います。
賃貸経営において「ワクワク感」というのは安定経営に
繋がる要素の一つだと言えます。
七夕やクリスマス、お正月、ひなまつり、ハロウィンなど
の季節の行事に「参加型のイベント」をドッキングさせるの
もいい工夫でしょう。
たとえ、イベントの開催が難しくても、クリスマスなら
エントランス部分にクリスマスツリーを飾ったり、ハロ
ウィンなら入居者に小さなお菓子を渡すなど、些細な事
でも入居者さんは喜んでくれますし、マンション全体の
安心感にも繋がります。
そして、入居募集のチラシに色々な工夫をされている方も
いらっしゃいます。
その中でも物件PRの強力な武器になるのが「入居者の声」です。
募集チラシやプレゼンツールに実際に住んでいる入居者の
喜びの声があると、これ以上ない効果的な説得材料になります。
そういった簡単なアンケートを書いてもらい、募集チラシに
掲載してみるというのも費用もかからないですし、良いアイデアですね。
そして、募集チラシの中にマンションの「キャッチフレーズ」
を書いて、部屋をイメージしやすくするというのもオススメ
です。例えば、内装にこだわったお部屋であれば、「彼女を
連れてきたくなるマンション」とか、駅から近い物件であれば
「家族だんらんをお手伝い」など、「この部屋に住んだらこう
なる」というイメージを入居者に持ってもらう事で選んでもら
える「募集チラシ」になります。
空室対策はやればいくらでもあります。
そして、ちょっとした工夫でできる事も沢山あります。
空室でお困りの方、要は知っているか知らないか、するか
しないで結果は変わってくると思います。
これを読んで頂いて、何かヒントになれば幸いです。