アパートや、マンション等を建てる時に、
色々と決めないといけない事があると思いますが、
まず、構造は、どのようにして決めれば良いのか?
構造には「木造」「鉄骨」「鉄筋コンクリート」など、
色々ありますが、これを費用等の理由で
安易に決めてしまうのは、
失敗する賃貸経営の第一歩なのです!
構造を決めるポイントとしては、
① 敷地条件
② 賃貸経営の目的
③ 建物規模
④ 投資資金
などがあげられますが、それともう一つ大事な事は
『入居者のニーズ』です。
あるアンケートによると、賃貸物件を探している人で、
「鉄筋コンクリート造以外借りるつもりはない」
「賃料次第だが鉄筋コンクルリートを選ぶ」
と答えた人は全体の約70%にものぼり、
そして、入居後の満足度も圧倒的に高いのです!
逆に
「賃料が上がるのなら木造もしくは鉄骨造で良い」
「木造または鉄骨造を希望する」
と答えた人は全体の約3割程度に留まりました。
構造それぞれに、特徴があり、建築価格は違いますが、
入居者のニーズは、圧倒的に鉄筋コンクリートなのです。
確かに、木造や鉄骨造は工事期間も短く、
建築費も抑えられますが、
入居者の確保や、20年、30年後の資産価値を
考えると、やはり、賃貸マンションには
鉄筋コンクリートをお勧め致しますね。