日本の民謡とは…。


「辛くて苦しい仕事を少しでも楽しくする」
「神様に祈りを捧げる」
「恋しいひとを想う」

など、日々の生活から一心に思う“祈り”にも似た感情が自然と言葉になり、メロディーと絡み合い、流れ出たものなんだそうです。

フラメンコと似てるな~ひらめき電球



…家に帰ると、お母さんが突然、地元の公民館活動で習っている「手踊り」を見せてくれました(゜д゜;)

演目は「郡上節三味線

岐阜県郡上市の盆踊り歌で、日本三大民謡の1つとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

郡上まつりは、毎年7月上旬~9月上旬まで続き、8月13日~16日の期間は特に盛り上がり、徹夜で歌い、奏で、そして踊るそうです、タギりますメラメラ


また、一口に「郡上節」と言っても、歌は10種類あり、対応する踊りはそれぞれ異なり、コンプリートしている人は専門家以外ではあまりいないそうです(深いな)。


現在、お母さんが習っているのは、最もポピュラーなナンバー「かわさき」。

落ち着いた歌詞に、優雅な振り付けで広く親しまれています。


続いて、軽快なテンポの「春駒」。
江戸時代に馬の一大産地であった郡上だけあり、手綱さばきの勇ましい動きが振りに取り入れられています。


も~、あまりにも楽しかったので、nicoも早速覚えて、一緒踊っちゃいましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


…夜中に居間で踊り狂う親子の姿に…庭の鈴虫も笑いながらの合いの手でした。


鈴「しっちりょーさーんぶの、はーるこーまはーるこーまーーーーーー」馬馬馬

今日から、少し遅い夏休み、帰省です~( ´∀`)/~~


お仕事が終わってから、東京駅へ電車

おみやげを買ってから、出発時間まで少し時間があったので、食堂にてとりあえず一杯(・∀・)音譜


新幹線に乗り込んでからは、旅の常連、「天むすビール

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「ひと口サイズに、おいしさ完結」(‐^▽^‐)


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コンパクトなのに、ボリューミーラブラブ

しっかりお味がついているので、ビールの相棒としても最適なんです( ´艸`)



常連のグッジョブに、メートル上がってきちゃったよ~アップ


nicoさん…ちゃんと目的地で降りるんですよ(。・ω・)ノ゙あせる

ソロに初挑戦したMさんは、今回歌って下さったカンテさんの大ファン。

昔から憧れていて、ライブがあれば、各所追い掛け回していたそうです(本人談)。

カンテが彼だと決定した時に、

「是非とも、彼に歌ってもらいたいラブラブこのチャンスを絶対に逃したくない!!」と、いち早く参加を表明していましたo(^▽^)o


今回、彼女も「アレグリアス」を踊るので、nicoは心の中で、勝手に親近感を抱いていましたニコニコ


緊張の中、真摯に謙虚に直向に取り組む彼女を見ていると、nicoはふと、4年前のことを思い出しました。


nicoも、入門して初めてソロ出演をしたのが、このスタジオコンサートだったのです。

…名立たる先生・先輩方の中で、終始、恐縮・緊張していたなぁあせる


年を追うごとに、いろいろな経験をさせていただく中で、とにかく前や上ばかりを見つめて、がむしゃらに走り続けていたnico。


彼女のおかげで…最も大切な「初心」を思い出した気がします。

ありがとうございましたo(〃^▽^〃)o



歓喜の曲「アレグリアス」ベル

いちばん大好きな人に歌ってもらえて、本当に良かったね( ´∀`)/~~アップ

胸を張って、面と向かって、「私はあなたが大好きです」と言えるアーティストがいることは、踊りをやっていく上でとても幸せだと思います。


「大好き」の気持ちは…本当に素敵ラブラブ

…今の私には、少し眩しくて、少し羨ましいなキラキラキラキラキラキラ

スタジオコンサートが終わりました音譜




観に来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。



今回は、先生の教室が会場だったので、設営・音響・照明など、一切業者さんを使わない、先生と生徒の手作りの会でした。


最近は、単独の課外活動が多かったnico。




久しぶりにスタジオの皆さんと1つの目標を持って、ああでもない、こうでもない、と、イチから作り上げることに、とても充実感がありました。




何をやらせても不器用なnicoは、あまり役には立っていないのですがガーン




…やっぱり、このスタジオの仲間達は楽しいo(^-^)o




いつも仲良くしてくれて、ありがとうございます。








そして、先生も。




始まるまでは、泣きが入るくらい厳しいけれど、終わったら、泣けてくるくらいに優しい。




打ち上げでは、今後のnicoの励みになるアドバイスをいただきました。




これからもよろしくお願いいたしますm(_ _ )m




さてさて、初めてチャレンジしたアレグリアスの出来はというと…。






び…微妙~(´・ω・`)あせる






変更になったエスコビージャのことばかり考えていて、普段全然ミスったことのないパートで、放送事故ばりの失敗をしてしまったのです叫び








それでも沈んだ気持ちを引き摺らないように、最後のブレリアでは明るく楽しくハジけまくったし、ミュージシャンとも協力できたし、




自分なりにはちょっとだけ(ちょっとだけですよ)、「フラメンコで会話する」ことに近づけたのでは、と、今回も収穫を感じていますアップ






…あ~~、でもやっぱり失敗は悔しいっo(´ `。)o ←超、負けず嫌いDASH!


もっともっと練習して、必ず上手になりたいなメラメラ





ずっと憧れていた、初めてのアレグリアスキラキラ




それは、キラキラしたような、しょんぼりしたような、なんだか複雑な思い出となりました(ノω・、)




…「初めての経験」というのは、何事においても、甘酸っぱく、それでいてほろ苦い味と、相場が決まっているんですかね汗

いよいよスタジオコンサート本番ですあせる

無駄に早起きなのは、緊張してる証拠かなぁ…(゚~゚;)

今回の曲は初挑戦だし、演目のラストを務めるので、個人的にはプレッシャーも倍増ですが、
スタジオの皆で力を合わせた手作りのコンサートだから、絶対にいい会にしたいですブーケ2

今日は、思いっきり頑張って、思いっきり楽しもう(*^ー^)ノ音譜

皆さんにいい報告ができますようにキラキラ キラキラキラキラ



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阿佐谷神明宮にて、恒例の最後の神頼み。

今日、見かけたニュースより。




http://www.rbbtoday.com/article/2011/09/06/80662.html



俳優:田辺誠一さんが、自身のTwitterにて、


「さっきカッコいい車が通ったんですが、写真を撮れなかったので、イラストを描いてみました。」と、フォロワーに車種の特定を呼びかける投稿したところ、


そのイラストの出来栄えが、「芸術的すぎ」「絵がツボすぎ」「悔しいけど面白い」と、話題になっているようです。




確かに、それは無茶ぶりにも程がある抽象的でゆる~い一筆書きで、イラスト全体からユーモアが溢れ出ています。




田辺誠一さんといえば、ドラマや映画では、教師・パイロット・詩人・紫のバラの人…など、比較的インテリなイメージの役柄が多かっただけに、


こういった脱力系な一面もあるのだと知ると、そのギャップにますます好感を抱きました。




現在ネットでは、鬼才田辺画伯の作品集まで出来る始末ですが、どれも珠玉の名作ですキラキラ



http://togetter.com/li/154902




絵心に関して、画伯に勝るとも劣らない絶妙な感性(?)のnicoとしては、もう他人とは思えません。


是非ともフォローしてみたくなりました。




…Twitter、してないんだけどね(・∀・)あせる

JR新宿駅南口の高島屋タイムズスクエア3Fにある、「CAFE COVA(カフェ・コヴァ)」。


1817年、イタリア・ミラノにて創業。

各界の著名人たちが、文学や歴史談義に花を咲かせた、歴史あるカフェだそうです。

かの文豪、アーネスト・ヘミングウェイさんの作品にも度々登場し、理想のデートコースとして描かれています。


そんな格調高げなカフェですが、レッスン前の栄養補給として立ち寄りました( ´艸`)


貴金属店や高級ホテルのロビーと見紛うような、きらびやかな店構えに、少々ビビりながらも入店し、注文しましたるは「ケーキセット」ケーキ


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左のチョコレートケーキは、周りにカカオ豆が塗してあり、渋めの大人な味でした。

これは、200年ずっと作られている伝統のケーキだそうです(感動)クラッカー

フルーツタルトもティラミスは甘さ全開で、コーヒーとベストマッチ(o^-')b


大満足の贅沢スウィーツは、休日の自分への良いご褒美となりました。

午後の練習も頑張れそうですニコニコ


今度は、ランチかディナーも堪能してみたいなぁo(^-^)o

今度のスタジオコンサートでは、初めて「アレグリアス」に挑戦します桜


今日はミュージシャンの方々も揃い、リハーサルがありました。

演技力がないのに、必ず所々に「演じる系」のパートを差し込まれるnicoガーンガーンガーン
毎回苦戦します(-_-)あせる

…今回も例によって…サリーダ(イントロ)から、ドラマチックな振りがつきましたショック!


「新婚家庭の朝晴れ

スタジオの先輩方に、名付けられましたO(≧∇≦)O

「あなた、いってらっしゃいドキドキ

「早く帰ってきてねドキドキドキドキ

「晩ごはん作って待ってるわドキドキドキドキドキドキ


ガチャ(施錠)。


「…旦那も出掛けたし…さぁ~て、張り切って踊りますかぁ~~アップアップアップ


…って感じの幕開けです(笑)


週末、都内某所で張り切って踊る、現金な新妻がいたら、それはnicoです(・∀・)

そして、超難解・高速サパテアードで自滅する序二段がいたら、それもnicoですDASH!DASH!DASH!

マルワ財団10周年記念公演「日西フラメンコの祭典」を観に行ってきました音譜

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財団主催コンクールの歴代受賞者・ファイナリストの方々からなる舞踊団の華麗な舞い、

本場スペインの新旧舞踏手をゲストに迎えた迫力のステージに、生粋のフラメンコを堪能したひと時でした。


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nicoの通うスタジオからも、先輩が舞踊団員として参加していました。


あの厳しい師匠をして、「才能の塊」と言わしめる、本当に素敵な方ラブラブ

また、頭にビデオカメラが入っている、とも言われているくらい、

振りを一発で正確に覚えるだけでなく、その意図・内容まで理解される、センスとインテリジェンスの持ち主なのです。

そして、師匠の公演や舞踊団作品でも、常にダンスミストレス(作品を熟知した女性助手)として、ダメダメなnico達の面倒を見てくださる、頼れるリーダーです。


今回の公演でも、アウェーにも関わらずセンターでイニシアティブをとっておられ、何だかnicoが得意気になってしまいました( ̄▽ ̄)アップ


どこに行っても、うちのリーダーはスゴいなぁ~( ´艸`)


これからももっと、先輩の近くでいろんなことを吸収して、少しでも先輩みたくカッコ良く踊れるようになるといいなぁ、と思いました。


さて、このイベントが催されたのは、初台にある「新国立劇場」。


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毎年、年末に行なわれる「輝く!日本レコード大賞」の発表会場として、有名な劇場ですね。



と同時に、nicoにとっては、思い出の劇場でもあるのです。


師匠の公演を初めて観た場所


まだ、実家にいる頃…。


それは、痛みと苦悩と嘆きの重なった壮絶な境遇の中で、その人生を愛と芸術に捧げた1人の女性を題材にした作品でした。


メキシコの女流画家「フリーダ・カーロ」。


フラメンコの「フ」の字も知らなかったのですが(それは今も同じか…あせる)、

解らない素人なりにも、ただただ感激して、涙が止まらなくなりました。


フラメンコを観て、自然と涙が出たのは、後にも先にもこれ1度きりです。


そして、「この先生に習いたい~」と、強く思った瞬間でもありました。

東京に出て、この憧れの師匠の下で修行ができるまでには、いろんな出来事がありましたが、そのエピソードは、また今度。



…あの公演のクライマックス。


残りわずかな力を振り絞って、生涯愛した男の名を呼ぶ女の姿

そして、命の炎が消える瞬間に天から落ちてきた、深紅の布の鮮やかさは、今でも忘れられません。

nicoの部屋は3階にあります。

ここ1週間くらい、外出先から戻って、階段を昇ると、3階のフロアだけ、異様な悪臭がするのです。


…とうとう、nicoの不摂生が通路にまで影響してしまったのだろうか…と心配しましたが、
部屋に入ると散らかってる割には、さわやかな我が家。
臭いの元はうちではなさそうです。




…何か、事件でなければいいんだけど(・ω・`)