【第6話】続く偶然 | saba日記 (忘れられない夏)

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日常の何でもないことから、どんどん書きなぐっていこうと思います。
(気ままに自身の苦い恋愛経験物語も更新します)

仕事帰りにケータイで編集♪

打つスピードが遅いので、結構書いたぞって思っても案外進んでない…(汗)
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翌日も僕は大学でレポートに追われていました。


この頃、僕は週3回夕方から資格予備校で講義を受けてたため、この日は昼間大学+夜は予備校ってスケジュールでした。


一方麻衣も僕とは別の資格を取るため、僕が大学にいる間は予備校で試験勉強をしていました。


待ち合わせ時間は18時。予備校の講義までのたった30分間ですが、二人にとっては大切な30分でした。





待ち合わせ時間に遅れないよう、17時過ぎに大学を出て、最寄りの地下鉄の駅へ。


10分に1本の電車がちょうど発車しようとしていました。



待つのが嫌いな僕は、急いで階段を駆け降りて、目の前のドアに飛び込み、ギリギリ電車に乗り込めました。



ふぅっと一息ついて前を見ると…

















目の前に、智子が驚いた表情で
立っていました。



(智子)「すごい偶然だね!」


(伸也)「うんうん、びっくりだよ!」




自分でも偶然は続くもんだなぁってびっくりしてました。


前日はコンビニで、今日は電車で。これまで同じ学部にいながら、すれ違ったことすらほとんどない2人が、図らずも立て続けにバッタリ会うというのは…




このあと、電車で話が盛り上がり降車駅に着いた後も話し込み…


気づいたら18:20に。






ヤバすぎる…
昨日の今日で麻衣との待ち合わせが…
















急いで向かった待ち合わせ場所では、麻衣が前日以上に不機嫌そうにしていました…。