わたしの大好物ラブラブ



勉強カフェで働く女子大生ゆかりんのブログ


池袋は三原堂の『大最中』


本当にです!


写真を撮るのも待ちきれずに食べてしまったので、

包装紙しか撮ることができず・・・


基本的に

大きさを「売り」にするものには

疑ってかかる私ですが、

彼は裏切りません。


あんこたっぷりなのに

大雑把な味じゃありませんヨ。


池袋西口のがやがやの中にあります。


お近くに行かれた方は

ぜひお試しを。


三原堂

http://www.ik-miharado.shop-site.jp/

辛いと分かっているのに

見終わったときの疲労感はものすごいのに


映画2本立てはやめられません。


かなり重い2本でした。


『路上のソリスト』と『スラムドッグ$ミリオネア』


     


前者は

NYジュリアード音楽院に在籍した経歴を持つホームレスと

コラムのネタのために彼に近づく新聞記者の物語。


後者は

スラム育ちの青年が100万ドルを手にするまでの物語。


どちらの作品も

主人公の過去(どちらも見るのが苦しい)が

織り交ぜられながら

ストーリーが進みます。


前者はロサンゼルスのスラム街、

後者はインドのスラム街、


自分とはかけ離れた世界・・・

リアリティがない・・・

でも存在する世界・・・


「ただ見る」ことしかできませんでした。

適当な感想も言えないなぁ。


でも、

前者のホームレスソリストも

後者のミリオネア青年(かっこよい)も


ただただ真っ直ぐでした。






みなさん、こんばんは。

経済の「け」の字を学ぼうとしているかしまです。


今日は経済学の授業で、

基本の基本、「需要曲線の導出」を勉強しました。


ちんぷんかんぷんだったのですが、

教授がビールとワインを例にして説明してくれたので、

なんとか理解できたような・・・


この場を借りて復習を。


読んでやろうという心やさしい方は、

頭の中に1次関数&2次関数のグラフを

思い浮かべてみてください。


まず、

「合理的経済人」―

自分の満足度が最大化するように、

合理的に手段を選択・意思決定する人。


ラブラブ!「ビールをがつがつ飲んだあとに、

   高級ワインを飲みたい!!」



       ↓  しかし!そこには憎き「予算」という壁が!!

           =予算制約線(一次関数)


          ガーン「学生にそんな贅沢できません」



そこで!無差別曲線!(二次関数)の登場。

自分の予算と照らし合わせて、

最も満足が得られる組み合わせをグラフに。


シラー「しょうがない・・・

  ビールは発泡酒にして、

  ワインはスーパーで売ってる安いやつにして・・・」


      ↓  そこで再び意思決定。



無差別曲線と予算制約線が接する点が

合理的経済人が選択すべき手段。


う~ん、むずかしや。


最後に教授が、

「合理的な経済行動は資本主義社会の中で

追求されるが、実際には不確実性驚き

非合理的な選択など、人間の行動は

必ずしも合理的な選択を行うとは限らない。」

と締めくくる。


そうですよね!!

だから後先考えず、

おいしいお酒が飲めたりするのです。


たまに道を踏み外す「合理的経済人」

に愛しさを感じた経済学概論でのひととき。